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Josephリポート

京都サンガサポーター「ヨーゼフ」のブログ
ソニック・ユース
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    暫く思い出のミュージシャン特集にします(笑)。イアン・カーティスに続いてはニューヨークのソニック・ユース。

     

    イングランド好きな私だが決してアメリカのサウンドがダメな訳ではない。特にニューヨーク系はフェイバリットが少なくない。ルー・リードを筆頭にね。

     

    出会いは2ndアルバム「バッドムーンライジング」。ハロウィンカボチャのカカシが火を噴いている攻撃的なジャケットに惹かれた。いわゆるジャケ買い(笑)。

     

     

    そしてアルバムラストの「Death Valley 69」に全てを持って行かれた。以降、完全にノイズニックに傾倒(同じニューヨークのバンド「SWANS」も渋かったね)。当時はジャンク系とか呼んでたな。ともかく彼らの影響を色濃く受けた私のインディーズ活動が始まった。

     

    ギター・ボーカルのサーストン・ムーアの変則チューニングとギターセッテングは、ベースを始めたばかりの私にノイズギターへの興味を強烈に掻き立てた。そして以下のジャケットにとてもないカッコ良さ、または美しさを感じたのだが、世間的にはやっぱり変なのだろうか?(コンピレーションLP「Speed Trials」)

     

     

    今から30年程前、彼らの初来日ステージを心斎橋ミューズホールで観た。待ちに待った来日。楽しみで仕方がなかった反面、4thアルバム「シスター」や確か発表したばかりの5thアルバム「デイドリーム・ネーション」に多少の違和感を持っていた事や、好きだった前ドラマーのボブ・バートからスティーブ・シェリーに変わっていた事も不安だった。

     

    しかしライブはアルバム以上にパワフルかつノイジー。そしてスティーブのドラミング最高!!実はこのステージの少し前にプッシー・ガロア(ジョン・スペンサーだよ!)の来日公演(なんばサンホール)で、ボブのドラムを真横で観てたんだ。だからこそスティーブのカッコ良さがより際立った(ボブの事はすっかり忘れちゃった)。

     

    このステージ以降、先の2作が私のフェイバリットに変わった。確かに過去作に比べたらアヴァンギャルド性は薄れたかも知れないが、サーストンのギターは「Speed  Trials」のまんまのボロボロでスティクの刺さったジャズマスターが健在。そして堪らなくノイジー(笑)。私はサーストンの真ん前にカブリつき。改めてライブの良さを実感した幸せな時間だった。

     

    メジャーデビュー以降は2000年くらいまでは発表作は聴いてはいたが、以降の動向には疎い。サーストンとキムが離婚したぐらいしか(笑)。

     

    「シスター」と「デイドリーム・ネーション」を多分20年ぶりぐらいに聴いた。今でも全然カッコイイ。ソニック・ユースを是非試してください。おススメです。

     

     

     

    あっ「Death Valley 69」も聴かないとね(笑)。(下のはシングル)

     

     

     

     

     

    | 音楽 | 18:04 | comments(0) | - | - | - |
    イアン・カーティス(Joy Division)
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      今日は彼の命日でも何でもないが、久しぶりのリポートに、彼の事を書きたくなった。

       

      昨日、LINEの画像をイアンにした。それまで、同じ年頃のお子さんを持つパパさんを意識して、ネタで画像をコロコロ変えていたのが少々具合が悪かったようで(笑)、誰に固定しようかな?と思って考えたら第一想起で出てきたのがイアンだった。

       

      ちなみにイアンや彼のバンド、ジョイディヴィジョンはリアルタイムには知らない。認識したのは高校生の時。もうイアンは死んで伝説になっていた。今から30年以上も前の話。とにかくパンク・ニューウェーブなモノは貪るように聴いた時代だった。

       

      キッカケはニューオーダーの前身バンドがネオサイケっぽいとか何たらとか、何処からともなく耳にして、最初に手にした作品は1stアルバム「アンノウンプレジャーズ」。

       

       

      色んな意味で衝撃だった。確かにマイナー調の暗鬱としたサウンドだがネオサイケとは程遠く、第一印象は世に出ている批評通りだったが(例えば平たく言えば下手クソ、いや超下手か)、私はまずB面1曲目の「She's Lost Control」に完全に心を奪われた。イアンのバリトンボイスと理解不能な歌詞、フッキー(ピーター・フック)の容易にコピー可能なベースライン(笑)、リズムマシンを意識したらしいスティーブン・モリスの単調ドラミング、そしてバーナード・サムナーのうるさいだけのド素人ギター(大笑)。

       

      これぞパンク、いやポストパンクを無意識ながらも体感した瞬間だった。以降、レコードが磨り減るぐらいに何度も何度も聴いた。もうニューウェーブなんて生易しいフレーズは完全に吹っ飛んだ。初期パンク世代でない私が彼らに出会わなければ、当時洋楽というだけで有り難がった「ミュージックライフ」の読者レベル(失礼!)で終わっていたと今でもしみじみ思う。その後は当然にDOLLやフールズメイト(改訂前)を愛読するようになった訳で(笑)。そして国内ではインディーズブームを迎える。ジャンル問わず超刺激的だった私の80年代。

       

      イアン・カーティスについては、ここでは詳しくは書かない。興味ある人は検索すれば一杯出てくるのでみてください。ただこのリポートを書いていて、彼の妻の著書や、バーナード・サムナーの自伝を読みたくなった。また映画は「24アワーパーティピープル」は公開時に観たが、サム・ライリーという俳優がイアンを演じた「コントロール(妻著書が原作)」は観ていないので、多分レンタルすると思う。

       

      イアンはマンチェスター出身。フットボールでは知らない人がいないこの有名都市が出身のアーティストには今も大好きな人が多い。そして私の青春。リアルタイムではないが70年代のイアン・カーティス、80年代を牽引したモリッシー(ザ・スミス)、90年代はイアン・ブラウン(ストーンローゼス)と、強烈な個性とそのカリスマ性は、やはり私の今もなおフェイバリットであり続ける(残念ながらオエイシスは含めない)。

       

      最後にジョイ・ディヴィジョンの最も有名な「Love Will Tear Us Apart」。

       

       

      これのリリース直後にイアンが自殺した事、彼を自殺に追い込んだあらゆる事象を知り、そしてこの曲の歌詞を見たときに、私は正直に怖くなった。でもこの詩をステージで歌い、最後は自殺してしまった彼を超える事はもはや誰にも出来ない。   

      | 音楽 | 19:28 | comments(0) | - | - | - |
      良い記事
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        ご無沙汰です。なかなか良い記事だったのでリンクします。


        https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180803-00831490-number-socc&p=1

        | フットボール | 18:58 | comments(0) | - | - | - |
        近況
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          お久しぶりです。


          ベイブレードの大型大会も終わり、一息つけたいところですが、新たなパーツが発売され、引き続きその検証に追われる毎日です。


          サンガのゲームはDAZNでも視聴していません。もちろんW杯なんぞ気にもしていません。ネットニュースレベルの情報しかありません。


          ND活動終了以降、ほぼ全試合のリポートを続けてきましたが、アウェイ金沢戦以降(このゲーム自体も視聴していない)途絶えさせてしまいました。サンガを完全に忘れてベイブレードに集中していました。この夏の大型大会は、残念ながら目標には届きませんでしたが、比較的満足出来ました。


          7月以降はまだ余裕がありそうなのでDAZN視聴は復活したいと思いますが、リポートは毎試合書けないかも知れません。やはりテレビ観戦だけでは、書いていてオモロないんですよね。書きたい事もなかなか思いつかないし。


          ちなみに今のリザルトは気にしていません。サード落ちも視野に入れてますが、私はそこまでにはならないと思っています。ただ布部さんをクビにした効果も出ていませんよね。何度も言ってますが、今のウチは無失点ゲームを目指す事以外にありません。


          こんな状態でも変わらずスタンドに立たれているサポーターは本当に素敵です。引き続き頑張ってください。オモロいネタがあればリポート書きますので、その時は見てやってください。


          | 京都サンガ | 19:07 | comments(0) | - | - | - |
          6/2(土)v 金沢 石川県西部緑地公園陸上競技場
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            日曜日に西宮ガーデンズであったベイブレードの大型大会参戦に伴い、移動やら何やらで、まだ試合を観れていません。


            また次の日曜日も大会があり、暫くはテレビすら視聴出来ない(泣)。勝ちゲームなのにね。来週観れるかなぁ〜。


            でも3得点して勝てて素直に嬉しいですね。でも失点が防げないようで。だったら常な大量得点を目指してくれたらええわ(笑)。

            | 京都サンガ | 19:12 | comments(0) | - | - | - |
            5/26(土)v 横浜FC 西京極
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              前半の染谷くんと後半の大野くんが決めていれば!と思うサポーターは多いと思います。


              タラレバでも気持ちが楽になるならね。でも本当に失点は減らないですね。相手外国人は確かに恐かったですが、脅威とまでは思わない。しかししっかりヤラレました。


              まあまだまだ我慢ですね。

              | 京都サンガ | 18:47 | comments(0) | - | - | - |
              5/20(日)v 愛媛 ニンジニアスタジアム
              0

                まだDAZN中継観れてないんです。昨日観ようと思ったらクルクル回りっぱなしで不調。


                でも勝ったから良かった!失点はホント治らないようですけど(笑)。


                参戦されたサポーターはお疲れさまでした。我が家は来月からベイブレードの世界大会予選で丸1ヶ月は完全集中です。前回みたいに上手くはいかないでしょうが頑張ります。

                | 京都サンガ | 18:46 | comments(0) | - | - | - |
                5/12(土)v 徳島 ポカリスエットスタジアム
                0

                  やはり結果が出ないと記事にするのも辛い。更新が遅くなりがちなヨーゼフブログです(笑)。


                  新監督のもと、スタートメンバーを大きく入れ替えて臨むも、フットボールとしては今シーズンでもダメな部類のゲームだったと思います。そして一向に治らない失点。


                  特に前半は中盤の動きが厳しかったですね。相手が対応して来ている以上にウチの動きが完全に空回り。スピード上げたくてもミスも多い。今は難しい事をしない方が良いと思うのですがね。


                  この状況がずっと続くとは思っていませんが、好転するにも時間が掛かるのは間違いないでしょう。でもゲームがある限りチームもサポーターも闘うしかない。


                  我慢出来なくて怒りをぶつけるのも仕方ないですが、くれぐれも問題にならない程度に留めてください。


                  サポーターはスタンドに立ってナンボです。最近立っていない私が言うのも照れますが、大事なゲームに立てない事ほど辛いものは有りませんから。

                  | 京都サンガ | 10:08 | comments(0) | - | - | - |
                  5/6(日)v 山口 西京極
                  0

                    まず布部さんの処遇。まだ公式にアナウンスされないですね。ゴール裏で強化部長から説明があった事はサポーターブログなどでも書いてあったので、その通りなのだろうが、中途半端なのは相変わらず。契約上の問題なのでしょうかね?


                    いずれにせよ終わった事ならばこの件にはもう触れません。私はサンガサポーター。体制がどうであれ自分のクラブである以上、良いフットボールが観れて結果が出る事を望むだけ。社長や強化部長の責任とかももうエエです。


                    またボスコが指揮しようが、暫くは大きな変化を望む事は出来ないでしょう。クラブフロントやチームスタッフの責任はもちろん大きいですが、私は選手の責任も大きいと思っています。そしてサポーターも。私も同じ。


                    カップ戦やTMなどで、アンダーカテゴリーのクラブが前半に良い動きをして翻弄される事は、ウチに限らず稀にあります。ただ後半には多くが失速してしまう。


                    テクニカルな事には言及出来ませんが、強いプロのフットボールクラブは90分の中であらゆるコントロールを行い、ゲーム終盤でも落ちる事が少ない。


                    今のウチはそれが中途半端。決して悪いフットボールではないのだが、昨日のゲームでは、相手が慣れたのもあるだろうが、明らかにスタミナ切れ。あんな運びならサードや場合によってはフォースレベルのクラブでも出来る。少し違うのは、ウチはソコソコ巧い選手が多いって事ぐらい。まあ決定機を思いっきり外すレベルですけどね(笑)。


                    それと解説の松山さんが言ってたように、セットプレーからの失点が減らないなら、ゾーンは止めるべきかも知れません。ゾーンという戦術が決して悪い訳ではなく、今のウチには活かせていないだけ。汗かいてマンツーマンの方がわかりやすいかも。


                    色々書きましたが、とにかくまずは失点を減らす事。決して悪い状態でも無いとは思うので、得点機も必ずありますから。そして昨日前半の動きを後半も持続させる事。


                    そして我々サポーターもこの状況でも楽しめる事を見つけて行きましょう!

                    | 京都サンガ | 19:52 | comments(2) | - | - | - |
                    5/3(木・祝)v 栃木 栃木グリーンスタジアム
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                      アウェイ栃木戦の事はともかく・・・


                      やっぱり我慢出来なかったのか?大半のサポーターが望んでいたであろうし、その気持ちは痛いほどわかるが。


                      GW明けにでもホーム山口戦も含めて何かしら書きますね。


                      一番辛いのはサポーターです。


                      | 京都サンガ | 22:56 | comments(0) | - | - | - |