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Josephリポート

京都サンガサポーター「ヨーゼフ」のブログ
ポストシーズンマッチ(J1プレーオフ)見直し案
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    発表されました。欠陥が解消されたスッキリしたレギュレーションだと思います。

    ポイントはやはり年間順位が4位以下であっても前後期いずれかで1位になればプレーオフ出場が出来る事ですね。場合によっては前後期1位チームが年間3位までと全て重複した場合は繰り上げがないので、その際にはゲーム数こそ少なくなりますが、それでもかなり進化した印象です。

    チャンピオンシップは是非にホーム&アウェイにして欲しいですね。そうなればなかなか面白いんではないでしょうか?

    我々のようなファーストディヴィジョンレベルでは弱小のクラブは、J1に所属出来た際にはまずは前期1位を狙いましょう(笑)。今シーズン前半の大宮みたいなのはうちでも可能性がありますから。実際にセカンドステージに2位まで上がった事もありますしね(最終順位は忘れましたが)。

    だって今のうちのクラブ予算やチーム力では通期で上位3位はかなり困難です。あっ目標は常にリーグ年間1位・プレーオフ、カップ戦優勝ですよ。誤解無きように。

    その前に2005年シーズンの時のようにセカンドディヴィジョンにて圧倒的な強さで優勝したいですね。

    J2プレーオフ?何度も言ってますがこれでの昇格はオマケ。確かに上がれればラッキーですし、このレギュレーション自体は大賛成ですがね。しかしサンガに当てはめるとJ1プレーオフを反対しているサポーターと似たような違和感があるのも事実です。

    それより日曜日はアウェイ水戸戦です。リーグ最終の参戦になりますので存分に楽しませていただきます。
    | フットボール | 08:18 | comments(0) | - | - | - |
    ポストシーズン制度(J1)見直しへ
    0
      本日付の日経スポーツ面にて報じていました。詳細は他メディアでも出るでしょうからここでは割愛しますが、我々サポーターも含めてかなり不細工な話です。冷静にシミュレーションすれば誰にもわかる欠陥ですね。

      サポーター側は現状維持、リーグ側は成長戦略にと主張ばかりで冷静さを欠いていた結果です。少なくとも私はこの話が話題になった最中にはこの欠陥を指摘したものは見ていません。

      見直しに入るのは当然でしょう。しかしリーグ側は現状打破する成長戦略を出さないと立ち行かなくなると言った手前、現状維持とか抜かしたらそれこそ無能と罵るしかなくなります。

      時間をかけても良いので真にフットボールを楽しめるレギュレーション作りに期待します。秋春制も忘れずにね。
      | フットボール | 08:00 | comments(0) | - | - | - |
      10/11付 日本経済新聞 三浦知良「サッカー人として」
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        タイトルは横浜FCのカズ選手が日経スポーツ面に書かれているコラムです。今回は先週の記事ネタですが機会があれば是非毎週継続して読んで貰いたい良質なコラムです。

        そしてまだまだ現役かつ敵チームの選手ではありますが、カズ選手について書かせて下さい。

        まだ私がサンガになる前、彼はまだまだ「日本フットボール界の至宝」でした。しかしひねくれ者の私は、若手の台頭を期待してフランスW杯メンバーからの脱落を当然だと思っていました。「岡ちゃん、ナイス!」とマジで思いましたから(笑)。

        それから暫くして所属していたクロアチア・ザグレブから切られ、ヨーロッパでセレクションを受けまくる中で、今回の記事にも触れられていたイングランド3部のクラブ「ボーンマス」での出来事については、当時の日本のメディアでも取り上げられていました。

        マジにボーンマスに行っていれば、カズ選手への印象はこの時点で変わっていかも知れません。しかし彼も書いていた通り結局ボーンマスからの正式オファーはなく(現実的にはボーンマスの支払える週給は日本の至宝を扱えるレベルから程遠かったらしいです)、結果1999年のセカンドステージから我がサンガに来たのはご存知の通りです。

        「結局は(日本での)安定したポジションとギャランティを取ったのだね」

        移籍当初はかなり冷めた印象でした。せっかくシジクレイにあてがう予定だった応援歌(「カーマは気まぐれ」のアレンジ)も、カズ選手と同じメロディなのでボツになったし(笑)、フォワードには三浦文丈さんもいて「ダブル三浦」かと思えば、気がつけば文丈さんは出ていきましたし、さらには藤吉さんを追い出して(嘘)、ちゃっかり11番を付けていたし。「モナコの湯」には松井選手やら当時の若手を引き連れてフルチンになっていたし(笑)。

        しかし彼を身近に目の当たりにするにつれて、徐々に見方が変化して行きました。最後はこの選手と一緒にセカンドディヴィジョンを闘いたいとも思いました。紫魂Tシャツの一件では当時のサンガサポーターはメロメロになりましたしね(笑)。

        でも降格して彼の去就に関する一連の流れを見て「やっぱり彼は表舞台を取るのだな」と、プロフットボーラーとして当たり前の判断とはいえ、純血サンガサポーターの私のショックは決して小さくはなかったです。残留署名も集めましたからね。色々な事情もあったでしょうが結果としてセカンドディヴィジョンには身を置かなかった訳です。

        でも今ではボーンマスの時もサンガ降格時も、クラブ側の対応次第ではありますが、アンダーカテゴリーでも闘ってくれていたのでは?とも感じています。

        プライドの話をすれば、今の年齢で現役張っている事自体が凄いのは勿論ですが、しかしながら現所属はセカンドディヴィジョン常連クラブでしかもサブ。またそんな「日本フットボールの至宝」だった選手が記事にもあったサテライトチームでの、それも大学生とのトレーニングマッチをシュートで闘いますか?事実平井ちゃんにポジションを奪われた松永さんはサテライトのゲーム自体に出ていなかった筈です(それが良い悪いの話ではありませんよ)。

        普通にいわゆるプライドを保つならば松永さんのようにとっくに現役引退を選択しているでしょう。しかし彼は違いましたね。そんな想いが今回の記事に滲みでています。

        彼のプライドとは「いつまでもプロフットボーラーで在るために全力を尽くす事」なのでしょう。

        過去のコラムでとにかく衝撃だったのは「A代表」のメンバー発表時には、いつ召集されても良いように今でも代表での遠征の用意をしていると書かれていた事です。かっこいいを超越した「ダンディズム」。

        近年フットサルでは代表召集されましたが、今だからこそフットボールでもマジで召集して貰いたいフットボーラーだと思っています。最近こそ海外組が多くなったとはいえ「真のプロフットボーラー」がまだまだ少ない現日本代表メンバーに「真のプロフェッショナル」とは何ぞや?を叩きこんで欲しいです。

        勿論、リーグやカップ戦においては、今のカズ選手は敵以外の何者でもありません。対戦の際にはとことん悔しい想いをさせる事が、私のサポーターとしてのポリシーです。
        | フットボール | 00:24 | comments(0) | - | - | - |
        ポストシーズン制
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          導入が正式に承認されて発表されました。

          確かに現行ルールが一番フェアでベストなレギュレーションであり、フットボールに関わる多く方々の共通認識である事はリーグ関係者も明言しています。

          その中での今回の導入は、本音では少々残念な面もありますが、十分に調査や議論を行った結果であると納得出来ました。もうすっかり切り替えており楽しみにしたいと思います。まあ我々サンガに関係するかどうかはこれからの闘い次第ですがね。

          多くのサポーターが反対する気持ちも良くわかります。しかし関連するサポーターサイトなどの書き込みを見る限りでは、今回のリーグ側を上回る説得力ある反論や代替案は皆無です。あれば教えて欲しいです。

          そして今回の件でもサポーターのコア論理を垣間見た気がします。サンガ北スタンドと同じ事ですね。コアは自分達がしたいこと楽しみたい事を追及しています。それはそれで自由で構わないのかも知れませんが、半数以上の北スタンドサポーターにとってはそんなコア側の意識にあまり関心がありません。そこは強く認識して貰いたいです。

          サンガサポーターの成長戦略を真剣に考えるのなら、スタンド全体の今後までを見据える必要がありませんか?

          私だって明確に方向性が示せる訳ではありませんが、それを真剣に検討していく事は特別な知識や経験がなくても出来ると思いますし、そういう姿勢を表明してくれる新しいリーダーとなりうる方が現れる事を願っています。私はそういうサポーターに出来る限りの協力をしたい。

          ネタをつい北スタンド話に変えてしまいました。スミマセン(笑)。
          | フットボール | 07:52 | comments(0) | - | - | - |
          8/21付 日本経済新聞「フットボールの熱源」
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            タイトルは日経スポーツ面に掲載されているコラムです。吉田誠一さん(恐らく日経記者)による毎週連載。毎回質の高い記事を書いておられます。

            今回は少し前にサンガサポーターのブログ等でも話題にされたJリーグチャンピオンシップ復活、いわゆるポストシーズンマッチに関する内容でした。詳しくは記事を読んで下さい。

            私も大半のサポーターと同じで今のレギュレーション維持に賛成です。ていうか基本的にはこれが国際基準であり、殆どの国のフットボールリーグが導入し、フットボールリーグの歴史を作ってきたのだと思います。とても単純でフェアなリーグレギュレーションではないでしょうか。

            話は逸れますが、私は日本の地理的環境を考慮しても「秋春制」賛成派です。勿論ウィンターブレイクは検討でしょう。とにかくグローバルなフットボールカレンダーに準じていかないと国際大会の調整や移籍の面等で余計な対応を続ける事になる。また久保くんや松井選手のようにシーズン途中に持っていかれたりもします。開幕月は8月で良い。これなら夏休みの子供の動員は担保出来るし開幕イベントも組みやすい。

            しかしね、今回のポストシーズン制の議論を私は批判は出来ないです。リーグ運営を考えたら過去に実施したチャンピオンシップで得られた収入は大きな魅力。また国際基準ありきだけの保守的な思考ではリーグが打ち出そうとしている「成長戦略」を見出だす事が難しいと思うからです。秋春制を含めて安易には決定して欲しくないですが、時間が掛かっても構わないからじっくり議論をして貰いたい。

            例えばですがイングランドに次いで歴史のあるスコットランドのフットボールリーグでは、90年代終わりに創設のスコティッシュプレミアリーグにてスプリットシステムを採用しました。フットサルのアマチュア大会とかで良く採用されるレギュレーションです。詳しい経緯は知りませんが、イングランドほど規模の大きくない中でよりコンペティティヴなリーグを目指した結果なのだと思いますし、長く歴史あるレギュレーションを変えたのは大英断だったかも知れません。

            私はスコットランドと同じように、日本のフットボールにとって何が魅力的で一番良いのかを第一にかつ柔軟な姿勢にて検討して貰えればと思います。吉田記者もそういう事をおっしゃりたいのだと勝手に思っています。

            でもね普通に考えたら今のレギュレーションに秋春制が最良だと判断出来ると思うのですがね(笑)。またリーグカップもJ全クラブのノックアウト方式復活を望みます。

            何てったって私は基本的にイングランド信奉者ですから(笑)。
            | フットボール | 18:58 | comments(0) | - | - | - |
            日本代表あれこれ
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              今日はコンフェデレーションズカップのイタリア戦だったそうですが、点の取り合いの末負けちゃったみたいですね。ブラジル戦ともにゲーム自体をニュース素材も含めて全く見てないので、ゲームの感想は書けませんが、日本代表について少しだけ書きます。

              私は基本的には日本代表戦は進んで観ませんし応援もしません。長くフットボールサポーターをしていますが、代表グッズを一度も手にした事が無いのが自慢です。しかしながら一度だけ昨年までリードに立ってたY君にウルトラシャツか何かを借りてゴール裏に立った事はあります。ゲームは国立での五輪予選。確か出場が決まったゲームでした。松井くんが出てました。私的にはかなり照れる思い出です(笑)。

              それ以外にも一時期は代表を応援している方達と埼玉や国立、日産に足を運ぶ機会が多くありました。基本は着席観戦ですが最近は殆ど無いですね。サンガにすら行けてないのに代表観戦なんて考える事もありませんけどね。

              ただ代表でもリーグでもフットボール観戦はやっぱりスタンドに立つのが一番だと思います。しかし当たり前ですが私はサンガ以外では戦闘力ゼロです。間違っても他所のチームの選手コールや応援歌は歌えません。よって二度と日本代表のゴール裏には立たないです。行っても着席観戦。

              先日のW杯最終予選オーストラリア戦はテレビで観戦しました。内容は良くなかった印象ですが、チームや選手のクオリティはこれまでの日本代表の中でも一番高いと思います。トルシエジャパンも悪く無かったですが、今の代表の方が上でしょう。そりゃ大小関わらずですが海外からオファーが来て移籍出来るレベルの選手が多く選ばれていますもんね。本当に日本フットボールは成長したのだと実感しています。ドーハの悲劇やジョホールバルでのプレーオフが懐かしいですね。

              代表選手では岡崎選手と前田選手は好きなフットボーラーです。敵ならば最悪に嫌なフットボーラーですが、日本代表ではつい応援したくなります。後の選手には特別なものは感じませんが、本田選手は確かに中田ヒデくん以来のニューヒーロであり代表エースの風格を感じます。意地でも関西弁を矯正しなさそうなところも気に入ってます(笑)。フットボーラーとしてのレベルは1.5流で今後もワールドクラスと呼ばれる事は無いと思いますが気持ちが1流なのでイイですね。ただあの金髪はハッキリ言ってダメ。黒髪のスポーツ刈りとか逆にシブいのになあ。坊主はありきたりだし。

              話が逸れますが久保くんの髪型はとても気に入ってます。ビートパンク系のコピーバンドのクセにかなりイキってた20年ぐらい前の高校生のようで(笑)。それとも単に今風とかトレンドに疎いのか?いずれにせよ彼には欧州に行ってもあの髪型で徹して欲しいと本気で思ってます。変な色気が出たら終わりです。

              最後に多分メキシコ戦も観ません。今週はホーム水戸戦ですね。我々はセカンドディヴィジョン。リーグにしっかり集中しましょう。そして栃木戦への参戦が楽しみです。
              | フットボール | 20:54 | comments(0) | - | - | - |
              デイヴィット・ベッカムとポール・スコールズ
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                またまたユナイテッド関連です。先日書いたサー・アレックス・ファーガソンの退任に続いてというか、ユナイテッドレジェンドの「ベックス」ことデイヴィット・ベッカムと「スコールジー」ことポール・スコールズが共に引退を発表しています。スコールズは一度引退して復帰しているので2度目の引退発表ですね。関係ありませんがベッカムにもミドルネームに「Joseph」があります(笑)。

                もう共に38歳なんですってね。時の流れが早いというか、ユナイテッドでコンスタントに出場しだした若手の頃の記憶がまだ鮮明に残っています。カントナ観たさでプレミアを追っかけるようになって気がつけばベッカムは「7番」を付けてました。ユナイテッドが初来日した浦和とのフレンドリーは残念ながら彼は来日しませんでしたが、告知ポスターはカントナの後継者として既に中心に彼がいました。98W杯以降のアイドルぶりはご存知の通り。あっスコールズは幸いにも2回観れましたよ。

                ベッカムは決して好みのフットボーラーではありませんでした。同世代ならスコールズを評価していましたし、彼こそがカントナの後継者と思っていましたから。そしてレアルマドリーへの移籍以降はベッカムを殆ど観ていません。

                でもベッカムのカリスマ性は認めざるを得ません。ユナイテッド時代は本当に大舞台で凄いプレーを見せてくれましたから。そういう意味ではスコールズはカリスマ性やスター性には乏しかったかも知れません。でも生涯ユナイテッドだったというのは本当に素晴らしい。ギグスと双璧のユナイテッドレジェンドですよ。

                2人ともが活躍した時期として特に印象に残っているのは98-99シーズンですね。その頃は狂ったように欧州フットボールを観ていましたから印象が強いのは当然ですけどね。ベッカムではやはりCLファイナルのバイエルン戦ですね。スコールズは可哀想にサスペンションでしたけど(笑)。まあベッカムのコーナーキックも凄かったですが、後半終盤に交代で入ってそのコーナーキックを合わせてゴールを決めたシェリンガムとスールシャールも素晴らしかった。そして采配したファーガソン監督。このシーズンはクラブ全体が神憑り的だったんじゃないですか?

                そして今シーズン、ファーガソン監督が退任し、ベッカムとスコールズが引退する。一つの時代が終わったのだとしみじみ感じています。そして寂しいですね。いつか博貴や宮吉くんもそうなると思うとね。彼らには生涯サンガで活躍して欲しいですね。

                ユナイテッドは予想通りモイーズが就任しました。新しいユナイテッドの時代が到来するのを予感します。来シーズンは少しは時間を作ってプレミアシップを見たいなあと思っています。

                クラブとしてユナイテッドが好きとかでは決してありませんからね(笑)。誤解しないように。私にはサンガがありますから。

                「100%SANGA」
                | フットボール | 21:08 | comments(0) | - | - | - |
                サー・アレックス・ファーガソン
                0
                  退任報道が出ましたね。最近はプレミアシップを含む欧州フットボールを観ていないのですが、ファーガソン監督の退任はさすがに寂しいです。

                  私をフットボール観戦はもちろん、サポーターにまで導いてくれた一人と言っても言い過ぎではない。エリック・カントナやライアン・ギグスとの出会いはユナイテッド。率いたのはファーガソン。彼らを目撃した事から始まりました。

                  そしてサンガサポーターになってからの目標

                  「世界クラブ選手権に出場し、オールドトラッフォードでユナイテッドとガチでやる」

                  は今も変わりません(まあスタジアムはともかくとしてね)。

                  だから先を越されたガンバには嫉妬しまくりでしたね。遠藤は更に嫌いになりました(笑)。

                  でももうファーガソン監督率いるユナイテッドとはフレンドリーであっても闘う事は出来ないのですね。本当に残念です。

                  自慢させていただくと、国内ではありますが、浦和とのフレンドリー、1999年のトヨタカップでユナイテッドを生観戦出来たのは良い思い出です。

                  ただ後任候補のデイヴィット・モイーズもとても優秀な監督の一人だと思っているので、もし彼が就任したら楽しみですね。ルーニーとはエバートン時代の事で揉めてたので少し気になりますが(笑)。
                  | フットボール | 08:39 | comments(0) | - | - | - |
                  第91回高校選手権
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                    皆さんご存知の通り、昨日は関東地方が大雪で高校選手権のファイナルが中止になりました。まああの雪では無理ですわ。今朝も車の轍部分が凍結していて雪部分がザクザクの凸凹。とにかく滑らないように歩くが疲れました。

                    土曜日には久しぶりに高校選手権セミファイナルを観に行きました。実は国立で選手権を観戦するのは初めてで、この日は天気も良く暖かいフットボール観戦日和となりました。さすがにセミファイナルぐらいになると動員も多いですね。サンガの動員では足下にも及びません。

                    京都橘は私には全く所縁も何もありません。ただ30年くらい前に学校が近所に引っ越ししてきましたけどね。当時は女子校でした。

                    まあとはいえ京都の学校なので楽しみにしていましたが、ゲーム自体は先に行われた鵬翔×星陵の方が面白かったと思います。星陵は負けはしましたが、攻撃力の高い組織的なフットボールで鵬翔よりクオリティは高いように感じました。

                    京都橘はやはり7番の子が目につきましたかね。先制点を挙げた子です。話題の?宮吉くん弟はストライカーナンバー9ですが、ポジションはセンターハーフ、それもディフェンシブなポジションでした。お兄ちゃんに比べれば地味ですが、体つきはお兄ちゃんよりマッチョかなと思います。

                    2試合観て感じたのは、フットボールのクオリティはもはやクラブユースの方が全然上だという事。以前に観に行っていた時よりも強く感じました。ただ高校選手権でしか味わえない独特の雰囲気や部活ならではのチームの一体感、そして何より高校野球同様の都道府県単位の代表大会である事が選手権のプレゼンスを高めていると思います。またスタジアムに近づくと必ず目にする選手権のマークとテーマソングは高揚感がありますね。ああいうのをサンガでも創らないといけないですね。

                    最後に京都橘の応援ですが、光栄にもうちの歌をかなり採用して歌ってくれていました。特にリメンバーはビビりました。ニコチンもビックリでしょう(笑)。後は紫魂やトリトンとか比較的定番なやつでしたね。

                    唯一選手応援歌があったのは宮吉弟くん(笑)。確かにお兄ちゃんのを名前を変えて歌えばエエんやけど、得点に絡む機会も少ない歌いどころに乏しいポジションだから、何か強引に歌ってくれた印象です。

                    地元にプロフットボールクラブがあるのって素晴らしい事ですね(笑)。
                    | フットボール | 07:30 | comments(2) | - | - | - |
                    中山雅史さん現役引退
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                      うちには一切の関わりもなかった他所の選手について書くのはめったにないのですが、サンガになる以前から知っている著名なフットボーラーで、かつ好きなセンターフォワードでしたので書かさせて貰います。

                      彼を知ったのはドーハ前後ですね。当時2部の磐田の選手でありながら日本代表にも選出され人気モノでしたし、Jリーグを初期から盛り上げた功労者の一人だと思います。細かくはいちいち書きませんが、フットボーラーとしての印象は「下手なジャンルカ・ヴィアッリ」(笑)。まあヴィアッリも盟友マンチーニに比べたら巧くはなかったですがね。

                      とにかく身体全体でゴールを決めていた印象は皆さん共通だと思います。そして磐田は高原選手とか前田選手とか本当に良いストライカーを多く輩出しています。まあうちにも今はサンガ史上最強のストライカーになると期待している宮吉くんがいますが、これまでは助っ人外国人以外は中途半端な奴が多かったですからね。

                      私は1998年のフランスW杯後に鳥取バードでやった磐田戦にて中山選手を初めて見ました。私が生観戦した日本代表とかでは出場していた記憶がありません。この日は雨にも関わらずW杯出場選手を目当てに動員は多かったと思います。うちは確か森保さんの強烈なミドルで先制したのですが、当時バリバリの左ウィングだった名波くんや最強に脂の乗っていた中山選手にやられ結果負けました。

                      今回このリポートを書いたもう一つ理由としては、昨日の引退会見の場が札幌だった事を残念に思ったからです。彼は誰が見ても完全無欠のミスター磐田です。必ずしも生え抜きだけが対象にはならないですが、私が磐田なら中山選手には生涯磐田で引退会見も磐田でして欲しかったと思いますね。プロフットボーラーである以上は仕方がないんですがね。ただ現役に拘ったプロフットボーラーの意地には共感出来ます。

                      前にも書きましたが、うちの選手でも生え抜きに拘りませんが、うちで頑張ってくれたミスターサンガが最後もサンガで終われるように応援したいです。

                      やっぱり私にとっては平井ちゃんこそがミスターサンガですし、博貴や宮吉くんもそうあって欲しいです。サポーターによっては野口っちゃんや手島くんがそうかも知れませんね。理解も出来ます。
                      | フットボール | 20:00 | comments(0) | - | - | - |