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Josephリポート

京都サンガサポーター「ヨーゼフ」のブログ
【かなり照れる】音楽活動の思い出
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    ある日、難波べアーズに獣人のベースメンバー募集のチラシが貼り出された。興味本位から連絡先に電話した。応対はギターのGOD FEELINGさん。住まいが偶然隣町だったので、直接会いに行ったらエライ歓迎された(笑)。どうも活動開始以来、ベースは固定出来なかったらしく、応募してくるモノ好きなんぞ皆無だったらしい。


    まあ面白そうだし、とりあえず音源を貰ったが音質が悪くフレーズも好みではない。そんなある日、べアーズにブッキングしていた彼らのPAをタイミングよくやる事になったのでライン録音をしそれで曲を覚える事にした。この日にベースを弾いていた前任の大将さんは、フレージングも豊かで確実に私よりテクニックがある。コピーするには良いお手本だった。ただ私とは根本的に手癖も違う。そもそも私が下手なので、比較されるのを恐れながらも、私が加入後の初ライブが大阪・堂山のバナナホールに決まった。確か1995年頃だったと思う。阪神大震災、地下鉄サリン事件が起きた年だ。


    ライブは殆ど覚えていない。ただバンドイメージから程遠い勘違いな衣装(笑)だったのは、今思えば反省しかない。アルバムジャケットの衣装も同じ。当時の自分の捻くれ具合に改めて呆れる。若かったからね。


    でもこのライブを最後に一旦活動が止まる事になる。獣人が広島に移住する事になったからだ。


    に続く

    | 音楽 | 20:02 | comments(0) | - | - | - |
    【かなり照れる】音楽活動の思い出
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      ベイブレード活動で出会う親御さんの中には、少ないながらもフットボールサポーターの方がいる。鹿島が2人、そして浦和も2人(笑)。長野のシャツを着ている人もいたな。そしてG大阪!。ちなみにウチのサポーターは一切会った事はない(笑)。


      一方、音楽関係は殆どネタになる事はない。しかし隣町在住のご家族に現役で活動している、それも夫婦でメンバーな方と知り合う事が出来た。そしてジャンルは何とパンク!


      その方と知り合った事がキッカケで、このブログでも音楽ネタを書きたくなったり、改めてDTM(今もそう呼ぶのかな?)、いわゆる打ち込みを勉強しなおそうかなとかね。流石に本職だったベースはもう弾けません。間違いなく思ったような運指は不可能(笑)。


      そのご家族とは音源交換をした。お相手はアイリッシュ系の雰囲気。ポーグスぐらいしか思いつかないぐらいに、アイリッシュ系には全く疎いがアコーディオンが音色に豊かさを加えている、お世辞抜きでカッコいいサウンドだった。


      かたや私は、唯一フルアルバムをリリースしたバンド「獣人」をお渡しするしかなかった(笑)。サンガサポーターでもNDクルーの一部にしか聴いて貰った事がないくらいに、自分の中ではどちらかと言えば黒歴史に近い扱いだったし、自信もなかったので、正直、音源交換にはかなり躊躇いがあった。


      しかし渡す前にかなり久しぶりに聴取してみたら決して酷くない。オリジナリティはかなりある。そして私も下手なりに頑張ってベース弾いてるやん(笑)。


      活動を終了してもう20年近く。ちなみにラストライブは京都「磔磔」。老舗で憧れのハコが最後で、喧嘩別れに近い感じでした。同窓会的なライブも7年近く前にやったのが最後。もう恥ずかしがる必要もないし、独り言のように思い出を書こうかなと思った。


      前に本ブログでも触れた事がありますが、当時は恥ずかしくて、バンド名などは伏せていましたね。


      http://joseph.dp02106671.lolipop.jp/?eid=57


      改めて、バンド名は「獣人」。ボーカル自らが獣人と名乗り、彼の詩が中心のハードロックがベースのサウンドと言えば何か普通に聞こえるが、実はかなりのキワモノ(笑)。


      80年代終わりぐらいに大阪で活動開始。活動当初は曲名にもある「ROUGH ARM」という名前だったらしい。ちなみに私はオリジナルではない。


      私が彼らを目の当たりにしたのは90年代初めぐらいに「難波べアーズ」で。当時べアーズのスタッフだった私は、リハーサルから過剰に力みまくった獣人にもはやビビるしかなかった(笑)。


      そして本番では何と額から出血するパフォーマンス!サウンド的に私の志向から外れていたが、以降、彼らの活動が気になってしまった。べアーズに貼り出されたフライヤーもなかなか良い味を出していた。当時のべアーズは店長・山本精一さんの意向で、ヘヴィメタルやハードロック系は出演拒否に近かったのだが、獣人は対象外(笑)。それ程にべアーズに合うアンダーグラウンドな雰囲気も持ち合わせていた。


      △紡海。



      | 音楽 | 22:54 | comments(0) | - | - | - |
      映画「コントロール」
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        以前にイアン・カーティスの記事を書いたが、そのすぐ後にタイトル作品を鑑賞した。当然TSUTAYAに常置していないので取り寄せレンタル(笑)。


        良作です。期待以上でした。イアンやジョイ・ディヴィジョンのファンとか抜きに。監督のアントン・コービンの本業がミュージシャン専門のフォトグラファーだからなのか、モノクロながらも美しい映像から絵に対する拘りを強く感じる。本作が初ダイレクションとは思えない。


        自伝作品だがリアリティさは正直わからない。しかしこれまでに彼の経歴などを見聞きしたものと概ね同じ内容であり、映画「24アワーパーティピープル」も重なり、恐らく彼の生涯を忠実に表現出来ているのだろう。


        その前提で言えば、イアンを伝説のミュージシャンとか神格化するのは、何より本人が照れるだろうと思う程に、実は比較的普通の兄ちゃんだったのかなあと(笑)。でも不倫は正当化出来ない訳で(爆)。なんてったって原作は彼の妻デボラ。彼女と忘れ形見のひとり娘・ナタリーは本作をどういう想いで鑑賞したのだろうかね?


        でも私が今でも好きだと言えるジョイ・ディヴィジョンを牽引したのは紛れもなくイアンであり、疾患も含めて彼を表現した要素であり、一般人ならば何とか救ってあげたい気持ちにもなるが、彼については批判を恐れず残酷な言い方をすれば、死ぬしか道はなかったんだと思った。


        私の大好きな「She's Lost Control」は、彼の職場である職安で、彼が担当していた女性が亡くなった事を想って書いた歌との事。自身もその女性と同じ疾患を発症し、彼を自死に追いやるキッカケの一因になる訳だが、本作ではそのエピソードのところで少々物足らなさを感じたのが唯一残念なところ。


        しかしステージシーンは、リアリティを追求したのかかなり素晴らしい。パッと見ただけなら、モノクロ効果もあり、彼らを知るファンでも実在動画と勘違いするのでは?と思ったのは私だけ?(笑)。


        キャスティングも良い。もはや本物のイアンやバーナード、フッキーに似てようか似てなかろうが、本作で見るメンバーは皆、もはやジョイ・ディヴィジョン。


        1stアルバム「アンノウン・プレジャーズ」が聴きたくなりました(笑)。

        | 映画・ドラマ・本 | 20:07 | comments(0) | - | - | - |
        好きな平成ライダーランキング(ランキングー調査)
        0

          エグゼイド以降、まだ視聴していない私が本ブログでこんな記事を書くのは、他でもない、やっぱりライダーを忘れられないからです(笑)。今回、ランキングサイト「ランキングー」さんが面白い調査をしてくれました。


          https://rankingoo.net/articles/entertainment/20190218-2/4 


          私の作品ランキングとさほど差がないのは少し安心しましたが、響鬼がトップ10にいないのは少々不満(笑)。まあ仕方ないけどね。


          お暇な方は私の過去記事と合わせて見てやってください。


          http://joseph.dp02106671.lolipop.jp/?eid=295 


          サンガについては昨年よりはマシなのは認識しています。スタンドに立つサポーターは頑張ってください!

          | 仮面ライダー・特撮ヒーロー | 12:31 | comments(0) | - | - | - |
          かなり面白い記事
          0

            https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190329-00000007-zdn_mkt-bus_all


            ガンダムファンでないと面白くないかも。

            | 映画・ドラマ・本 | 09:51 | comments(0) | - | - | - |
            2019年シーズン開幕!
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              結果はともかく・・・参戦されるサポーターの皆さまは今シーズンも頑張ってください。


              昨シーズンは1998年シーズンからのサポーター活動開始以来、初めてスタンドに立たなかったシーズンでした。多分今シーズンもそうなるでしょう。器用に掛け持ちが出来ないんですわ(笑)。中継視聴も同じ。もはやハードコアではありませんが、サポーターには変わりませんので。


              引き続きよろしくお願いいたします。

              | 京都サンガ | 06:20 | comments(0) | - | - | - |
              仮面ライダー × NHK朝の連ドラ
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                現在、NHK朝ドラ(BK制作)で、日清食品創設者の安藤百福を題材にした「まんぷく」が放送されている。ライダーマニアならばお気付きとは思うが、過去にライダーを演じたキャストが3人もレギュラー出演(うち1号クラスが2人も!)。


                また過去のNHK朝ドラのキャストを振り返っても、ライダーや戦隊モノの主要キャストがワンサカ(笑)。


                まあ4クール放送のライダーシリーズのキャストは、幼児を持つ主婦層を中心にある程度の認知が獲得出来ており、当たり前にみんなイケメン。また各所属事務所も当然売り込みするだろうから、如何にライダーを演じる事が俳優人生にとってチャンスなのかが見て取れる。まあライダーになる自体がかなり大変だろうけど。最近の傾向はジュノングランプリクラスが起用されているかな。


                そこで直近10年くらいのNHK朝ドラに出演した3号ライダーぐらいまでを一覧にしてみた(テレビシリーズのみ)。


                実は前から書きたかったんですよ(笑)。


                友井雄亮(アギト/ギルス)→ちりとてちん

                要潤(アギト/G3)→まんぷく

                須賀貴匡(龍騎)→ゲゲゲの女房、カーネーション、マッサン

                松田悟志(龍騎/ナイト)→てっぱん

                渋江譲二(響鬼/威吹鬼)→梅ちゃん先生

                佐藤健(電王)→半分青い

                瀬戸康史(キバ)→まんぷく、あさが来た

                武田航平(キバ/過去イクサ)→ウェルかめ

                加藤慶祐(キバ/現代イクサ)→花子とアン

                菅田将暉(W/フィリップ)→まんぷく、ごちそうさん

                渡部秀(オーズ)→純と愛

                福士蒼汰(フォーゼ)→あまちゃん

                吉沢亮(フォーゼ/メテオ)→なつぞら(2019年4月予定)

                白石隼也(ウィザード)→花子とアン

                永瀬匡(ウィザード/ビースト)→べっぴんさん

                波岡一喜(鎧武/シグルド)→ちりとてちん、ごちそうさん、わろてんか

                竹内涼真(ドライブ)→ひよっこ

                磯村勇斗(ゴースト/ネクロム)→ひよっこ


                こんなもんかな?クウガ、555、ブレイズ、カブト、ディケイドのキャストは私の知る限り出演してないかな。後、戦隊出身ではご存じ松坂桃李さんや最近ブレイク気味のキョウリュウレッド・竜星涼さんもNHKドラマによく出ているね。昭和元禄落語心中はなかなかの良作でした。


                上記以外で漏れがあれば教えてください。まあちょい役もあるので、気がつかないキャストも多いかも知れませんが。

                | 仮面ライダー・特撮ヒーロー | 17:51 | comments(0) | - | - | - |
                中田一三 × ゲルト
                0

                  中田さんは現役時代含めて殆ど知りません。そしてゲルトは(笑)。久しぶりにサンガブログを書きたくなりました。

                      

                  ちなみに私はゲルトがウチに来るのを歓迎しています!一緒に闘ってタイトルを獲った仲間ですし、何よりあの2001年〜2002年シーズンのフットボールは私好みでした。

                      

                  想い出話は気が向いたら書きます。今はベイブレードの大型大会に向けて集中します。

                  | 京都サンガ | 18:59 | comments(0) | - | - | - |
                  ネオ・アコースティック(1)
                  0

                    実はフレーズとして使うのは今でも照れる。フレンチ・ポップやソフト・ロック(A&M系)含めて、国内ではピチカート小西さんやフリッパーズ小山田さんがその代表格的にオシャレなモノとして流通している印象があり(それはそれで悪い訳ではないが)、漫画「デトロイト・メタル・シティ」のクラウザーよろしく、ハードなサウンドを志向してるくせにネオ・アコも好物というのがね(笑)。そもそもネオ・アコってフレーズ、今も使うのか?ブリッド・ポップ?カテゴライズすら意味がない?

                     

                    でももうこの歳だからさらけ出す(笑)。フェイバリットはエリアで分けようと思う。まずはグラスゴー。オルタナティブなものもあるね。

                     

                    <グラスゴー>

                    .レンジ・ジュース

                    ▲▲坤謄奪・カメラ

                    ザ・ジーザス&メリー・チェイン

                    ぅ供Ε屮襦次Ε淵ぅ

                    ゥ供Ε肇薀奪轡絅ャン・シナトラズ

                     

                    透明感ある良質なサウンドを輩出しているのは文句なくグラスゴー(SCT)。ダイア・ストレイツのマーク・ノップラーの生まれ故郷。スコティッシュにはポップセンスが高いミュージシャンが多いのだ。,魯献腑ぁΕ妊ヴィジョン同様に初期は下手だがユーモアある作品が多く大好き。△浪燭噺世辰討皀蹈妊・フレイム。イケメンな彼は日本ではミュージック・ライフ誌でアイドル的に紹介されていたが、実はとても辛口で多分嫌な奴(笑)。しかしインタビューで「1977年。自身の青春はパンクが全てだった。アイドルはミック・ジョーンズ」。彼のこの言葉に私は彼らの作品に加えクラッシュにも出会えた。は当時、ポスト・ピストルズなんてコピーで売り出されてたね。1stはかなりノイジーなオルタナティブだが、2ndはソフト寄り。い肋しマニアックだが作品はかなり良質。私は2ndかな?イ90年代のアーティスト。正確にはグラスゴーじゃなくアーヴァイン出身だが、挙げた5つの中では一番ネオアコかも?

                     

                    ORANGE JUICE「You Can't Hide Your Love Forever」

                     

                    AZTEC CAMERA「High Land, Hard Rain」

                     

                    THE JESUS & MARY CHAIN「Darklands」

                     

                    THE BLUE NILE「HATS」

                     

                    THE TRASH CAN SINATRAS「Cake」

                     

                     

                    次回はリバプールかマンチェスターかな?

                    | 音楽 | 17:31 | comments(0) | - | - | - |
                    ポストパンク(2)
                    0

                      やっぱりテクノ系も入れないとね。

                       

                      <テクノ系>

                      DAF(DEU)

                      ▲潺縫好肇蝓次USA)

                      キャバレー・ヴォルテール(ENG)

                       

                      テクノ系にハマらない面も多い。しかしオルタナティブは合わない。,YMOの写真集「OMIYAGE」の中で彼らの2ndで超名作「Die Kleinen Und Die Bösen」が掲載されていた。紹介したのは坂本龍一氏。さすが教授(笑)。実際ジャケットから渋すぎ。サウンドも文句なし!3rd以降はいわゆる「エレクトロニック・ボディ・ミュージック」の始祖として各方面に影響を与える。

                       

                      DAF「Die Kleinen und die Bösen」

                       

                      その流れで出会った△蓮⊇藉はともかく3rd以降はメタル色が強まってかなり私好みに。フェイバリットは4th。特に2曲目の「Burning Inside」はマジで犯罪のイメージがバンバン浮かんでくる危険なナンバー(笑)。メタリカがお気に入りだったのは納得。

                       

                      MINISTRY「The Mind Is a Terrible Thing to Taste」

                       

                      は本来ならインダストリアル系で紹介すべきアーティストかも知れない。しかしシングル「Three Mantras」はテクノとして秀逸。

                       

                      CABARET VOLTAIRE「Three Mantras」

                       

                      ポストパンクはこれでもう終わりにします。次はネオアコかな(笑)。

                      | 音楽 | 20:07 | comments(0) | - | - | - |