RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

Josephリポート

京都サンガサポーター「ヨーゼフ」のブログ
<< 9/14(金)v大分 大銀ドーム | main | 高倉健×降旗康男「あなたへ」 >>
9/17(月・祝)v山形 NDソフトスタジアム(苦笑)
0
    スタートの選手に変更こそあったが、大分戦とやっているフットボールに大きな違いはありませんでした。しかし山形には勝つことが出来た。フットボールの神様が1匹降りてきたのでしょう。

    前回のリポートにも書いたが、今シーズンのリザルトは気にしていません。シーズン初めは十分に自動昇格を狙えるチーム力と評されて正直私自身も色めきたったのは事実ですが、今は結果がどうであれ来シーズンに活かせるチーム作りをしてくれるならカテゴリーは問いません。そりゃファーストディヴィジョンがエエに決まってますが、辛いシーズンになるジレンマがあります。

    恐らく今のままでは昇格しても厳しい。またまずは上がらないと駄目というのも正論でしょう。しかし今シーズンの札幌のような状況が楽しいとは私は思えない。セカンドディヴィジョンでも2005年は最高に楽しかった。圧倒的だったからね。色々あって大変なシーズンでもあったけど、まずは勝つのを観たい訳ですよ、我々サポーターは。

    その為に京都から900km弱もある遠方の山形まで遠征するのですよ。そして応援という活動でチームを後押し出来ると信じているのです。

    私にもその応援の手段として声を出すことをマストとして活動していた時期があります。今のリードを担うサポーターも恐らく同様でしょう。彼らに関連するページを見ても応援に関するテクニカルな面での苦悩を感じます。

    しかし今の私はその意識は殆どありません。細かい事は言いませんが、それでサポーター熱や評価を示す自体がナンセンスだと思うようになったのです。色んなサポーターを見ていて徐々に実感するようになりました。

    もちろん、声を出して可能なら飛び跳ねる事が出来たらそれはそれで強い熱さを感じます。音量的にも視覚的にも訴えるという意味では両立出来れば理想的です。

    しかしそんな応援に万人がついてこれる訳がないのも現実です。もしリードを担うという意識ならば、アウェイならビジター席に来たサポーターが同化する事を求める前に、どうすれば応援が楽しいものになるかを、そのサポーター以上に考える努力が必要だと思いませんか?

    結果を焦って求めなくてもよいからまずはスタンドの雰囲気を感じ取って欲しい。特にアウェイに参戦するぐらいのサポーターはみんなハードコアです。そのサポーターぐらいは納得させられる活動をまずは目指して欲しい。

    ちなみに山形での応援は、コアブロックを限定するなら非常に良かったと思います。コールリードに関しても不満はありません。サポーターの多くが独立スタンドに集まったのでやり易い環境だったでしょうが、私が参戦した今シーズンのゲームでは一番良いリードだったと思います。

    ただ別のスタンドに行ったサポーターもいました。今後、その人達を集まらせる事を考えるのではなく、その人達の闘いのスタンスを理解する事から始めていって欲しい。

    ただミニフラッグは別スタンドでも配布されていて概ね振っていたのには好感が持てました。配布してくれる若いサポーターの中には強い熱意を感じさせてくれる人もいます。全員にそんなキャラクターを求めるつもりはありませんけど、活動を通じてまずは熱意を感じさせて下さい。

    残りのゲームは今のところアウェイ栃木しか参戦予定がありませんが、思いっきり楽しみたいと思います。頑張りましょう!
    | 京都サンガ | 08:05 | comments(0) | - | - | - |