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Josephリポート

京都サンガサポーター「ヨーゼフ」のブログ
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むかし話でスミマセン
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    先のリポートで良い活動を紹介しましたが、色んな意味で影響の大きかったと思われるモノを紹介し忘れていました。

    【紫魂Tシャツ】
    この当時はサポーターチームやサポーター個々の間には大なり小なり軋轢がありましたが、それらを全て払拭させるパワーがあった活動でした。1回目が2000年の降格争い、2回目が2001年のJ2優勝争い。やはり1回目が印象深いですね。とにかく全てがシュートでした。

    2000年は初めての降格争いでみんなかなりナーバスな中、あるサポーターが提案されたのがキッカケでした。先日チラッと紹介したサンガ屈指のラウドスピーカーの方です。たかがTシャツと思われるかも知れませんが、あの時はみんなの拠り所になったと思います。

    選手も全員がインナーとして着用してくれてました。当然、選手の着用は期待していましたが、まさか袖を切ってインナーにするとは想定外でした。確か言い出しっぺはキングカズ(笑)。

    「機能的でない綿素材のシャツなんかをインナーにしたから降格したんや」と口の悪いサポーターもいましたが(笑)、まあ落ちるべくして落ちたシーズンでしたね。しかしこんな私でも純粋に降格阻止を本気で願ってました。もちろんシャツは着用してましたよ。今でも降格なんかしたくありませんが、何度も経験するとねぇ〜(笑)。あの時の気持ちにはもう戻れないかなあ。

    2001年は昇格争いが激しい中、優勝を目標にした前向きな活動だったと思います。とはいえ結構シビレるゲームもありシーズン自体がかなりスリリングで楽しかったです。

    そして2002年。サポーターが大きく変化しました。サポ連が実質的に活動を開始したり、応援歌作成委員会等が立ち上がったのもこの年。

    それらは全て紫魂Tシャツ運動がキッカケだったと思います。
    | 京都サンガ | 22:49 | comments(0) | - | - | - |