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Josephリポート

京都サンガサポーター「ヨーゼフ」のブログ
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【かなり照れる】音楽活動の思い出
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    「HEY-1グランプリ」の収録は1コーラスのみのリップシンク、いわゆる「口パク」の筈だった。しかし獣人は口パクを拒否(笑)。まだ使える音源も無かったのだが、結局レコーディング途中だった「ROUTH ARM」を歌無しで急遽ミックスした音源にて、獣人だけが生歌で臨んだ。CXフジテレビは中々寛容。一緒に日韓戦を応援した仲だからね(笑)。


    しかしバックのリップシンクってのは、弦楽器は良いとしても、ドラムなど鳴り物ってどう無音にするのかとか余計な心配をしていたが、ドラムの拷問装置さん(名前が凄いでしょ?)とセットを見て納得した。完全無音にはならないが、想像以上にミュートされるように加工されていて、特にシンバル系はゴムが注入されていて殆ど音が出なくてビックリ!(笑)。


    ちなみに企画としては、収録動画が番組本編最後に投票告知で数秒だけ流れて(笑)、後にインターネットでフル視聴して投票数を争うモノだった。我々の得票数は確か4票!(笑)。それでも凄いと感じたが、さすがにこういう企画に参加するのはもう嫌だと心底思った。


    後はフルアルバムのリリースがあった。1999年頃かな?全13曲あるが、最後の曲は私が弾いていない(多分獣人のリクエストでGODさんと2人で急遽追加した予告の曲)。アートワークは獣人の作品がベース。△播修衂佞韻寝菫がジャケットだが、これは獣人の手によるモノ。中々アーティスティックな良い感じ。しかし改めてこのバンドは獣人のワンマンバンドと再認識し、自分のメンバー画像はかなり適当なモノを提供した(サポーターとして既に活動していたので、97-98年のサンガシャツを着用したり、ベースは使った事すらないリッケンバッカーを持ってステージ画像っぽく、べアーズの営業終了後に撮影したりね)。


    作品については、私は音入れのみでミックスダウンには一切立ち会っていない。この頃はもう活動に対して消極的になっていて良く獣人ともケンカした(既にサンガサポーターとして活動していた)。だからって訳でもないが、当時はこの作品リリースそのものにも不満があり出来にも満足出来なかった。


    ただ制作から費用面までほぼ全て1人でやっていただいたGODさんには本当に申し訳ないと思っている。


    イ紡海。次で最後にしようかな?

    | 音楽 | 07:04 | comments(0) | - | - | - |