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Josephリポート

京都サンガサポーター「ヨーゼフ」のブログ
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仮面ライダー・コンプリートその17「ゴースト」
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    お久しぶりです。今年初めてのリポートがライダー関連なのは自分でも驚きです(笑)。

     

    というのも、いつ頃からかベイブレードに掛かりきりで、ラスト10話ぐらいを観ないままでした。ベイの大型大会が終わり、一気に緊張感が解れたのか、思い立って集中視聴。残りを先週に全て観終えました。

     

    しかし内容は久しぶりのハズレ作品。直近10作品で最低。もしかしたらブレイドより下かも(笑)。だからなのか、視聴が途中で止まったのは、ベイに集中しただけではなく、オモロないから自然に遠退いた面もあります。

     

    しかし生きる事の尊さをテーマに幽霊をモチーフにした設定、ライダーデザイン、変身アイテムの眼魂(アイコン)で設定された偉人(宮本武蔵やエジソンなど)に因んだフォームチェンジ、あとキャスト陣も決して悪くない。

     

    やはり演出が不味いんでしょう。またテーマやモチーフの関係から暗くならないような配慮があったか、これまでのシリーズ以上にコミカルな演出が目に付きましたが私には余計に感じました。ドライブ以前のコミカル演出には感じなかった感覚です。ホンマにオモロないんですわ。

     

    それとやはり新鮮さの欠如。ドライブ以降、マーケティング実績の不芳からか、本作ではコンサバな感じがアリアリです。私からしたら45周年やら原点回帰云々は言い訳にしか聞こえない。事実、本作のマーケティング数字は相当に厳しい筈。ベイの影響でオモチャ屋に赴く機会が格段に増えた中でライダー関連商品の余剰感、挙句は陳列スペースがランクダウンをした店舗もありました。妖怪ウォッチブームに曝されたドライブのような言い訳は本作は出来ないでしょう。だからなのか現行のエグゼイドでは意匠面をかなり冒険したのだとも思いましたね(作品内容はまだ全く知りませんが、医者がライダーというこれまでには考えられなかった設定にも多少の期待はあります)。

     

    良かった面にも触れておきますね。印象に残ったキャストとしては敵となる眼魔幹部のアラン(磯村勇斗さん)。彼の心理描写と変身するネクロム(3号ライダー)は、前作ドライブのチェイサー同様にドラマチックで3号ライダーとしての役割をしっかり果たせています。またややもすればダサくなりそうな変身形態(ドライバーが腕巻きタイプで目薬を点眼するようなアクションで変身)をそれなりにカッコ良く纏めていました。

     

    他のキャストについては、演出の不味さこそありますが、例えば主人公を演じたジュノンボーイの西銘駿さんは、現役高校生ながらしっかりヒーローとしてお芝居されていました。ただオダギリさんや佐藤健さん、水嶋ヒロさんら先輩を超えるレベルではありません。あっ、ヒロイン役の大沢ひかるさんは私はダメです(笑)。

     

    本編とは関係無いですが、番組提供社の大塚製薬さま「オロナミンC」とのコラボCMは、久しぶりに主要キャストが顔出し出演した良作です。

     

    最後にオープニングソングを担当した氣志團さんは、ファンには申し訳無いが、ライダーソングを担うアーティストとしては役不足です。メジャー調のポップな作品で本作に全く合わないとまでは言いませんが、楽曲やアレンジ、歌のトーンなどが私の求めるライダーソングのカッコ良さやイメージにどうしても当てはまらないのです。スミマセン。

     

    次回は早ければ年末までに現行作品のエグゼイドをリポートしたいと思います。

     

    そして間もなくセカンドディヴィジョン2017年シーズン開幕です。暫くはスタンドに立つ機会がかなり少なくなる見通しですが、DAZNも契約しましたので、気持ちはハードコアサポーターのままで応援したいと思います。

    | 仮面ライダー・特撮ヒーロー | 12:55 | comments(0) | - | - | - |