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Josephリポート

京都サンガサポーター「ヨーゼフ」のブログ
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6/8(水)v 讃岐 Pikaraスタジアム
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    石丸監督もゲーム後のインタビューで言ってましたが、かなり厳しいゲームだったと思います。前半はまともに攻撃が出来ないほど相手ディフェンスは固かった。しかしながら差ほど怖さも感じない微妙なチームにも思えました。

    無失点で終われなかったは悔やまれますが、とはいえうちのディフェンスもかなりしっかりしていると思います。しかしながら今後もカウンターやセットプレーが要注意なのはうちに限らない話。特にセカンドディヴィジョンでは突出した攻撃力がないクラブ相手にはこれまでも相当やられた感がありますから。

    前半に相手18番の外国人が放ったシュートが決まっていたらと思うと正直ゾッとしました。また同点に追い付かれた時は残り時間も考えたら決して諦めた訳ではありませんがアウェイでもあるし、もうドローも覚悟しました。しかし残り10分足らずで2得点出来たのは、選手に自信が芽生えていて精神的にも強くなって来ているのだと評価したい。

    ミッドウィークのナイトゲーム故にうちのサポーターは少なかったですね。広いバックスタンドだから余計にそう感じました。応援歌も音声をあまり拾ってくれてなかったですが、時よりうちのスタンドが抜かれた時に少ないながらもシュートで闘っている姿が印象的でした。参戦されたサポーターは本当にご苦労さまでした。

    好調な時ほど、普段は「意識してない」とほざきながらもつい順位表を見てしまいます(笑)。今回は順位は動かなかったもののやはり優勝争いの中にいるのは気持ち良い。

    しかしながら得点ランキングを見たらうちの選手は誰も上位に顔を出していないのに気がつきました。これまであまり気にしていなかった数値なのですが、過去の優勝や昇格時には必ず得点王争いに顔を出してた印象が強いだけに少し不安を感じました。ただ得点有無以上に今のオフェンス陣はそれぞれが持ち味を出してくれているので、正に「一丸」フットボールであるのだと思うようにします。

    ちなみにうちは2000年シーズンのカズ選手、2004年シーズンのヨンス、そして昨年・一昨年の大黒選手のように、1人のフットボーラーのみに集中した形だと見事に結果が出なかったですね(笑)。
    | 京都サンガ | 09:44 | comments(0) | - | - | - |