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Josephリポート

京都サンガサポーター「ヨーゼフ」のブログ
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仮面ライダー・コンプリートその1 0「キバ」
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    写真_ed.jpg
    かなりコンプリートしてきました。しかし目標にした年内では完了は無理かも(笑)。

    今回は平成ライダー第9作目の「仮面ライダーキバ」です。

    人間の持つ「ライフエナジー」を餌に殺戮を繰り返す怪人「ファンガイア」。1986年と2008年それぞれの時代にファンガイアと対峙することになる天才バイオリニスト・紅音也とその息子でバリオリン職人の紅渡。渡は自らの宿命から「仮面ライダーキバ」として仲間と共に時を越えた運命の闘いに身を投じる。

    キバのモチーフが吸血鬼で西洋ホラーをベースにした世界観。紅親子が共にバリオリン関連の職業という設定なため、音楽をテーマにしたエピソードが多い。ただ共にマニアックに出来ない故にか表現的には大人な我々にはイマイチです。

    またドラマが2つの時代にて同時並行で進んでいく設定はこれまでになかったもの。しかし前作「電王」での成功を引きずっている面も所々に感じられ、私的には斬新さまでは感じれませんでした。またチビッ子には2つの時代の同時並行や設定が少々わかりにくかったかも知れません。

    とはいえ決して駄作だった訳ではありません。本作はとにかくキャスト陣が良い。特に女優陣。響鬼以上かも。

    まずファンガイアハンター(1986)・麻生ゆり役の高橋優さん。この時代に合わせたフッションやヘアメイク(要するにダサいんです)が抜群にハマったルックス。当時17歳だったとは思えないぐらいに大人の女らしい貫禄まであります。また彼女は我らが紫の勇者である高橋祐治くんのお姉さん(笑)。メアリージュンさんの妹。メアリージュンさんがバリバリのハーフなのに対して、優さんはややオリエンタルながらも日本人女性役でも違和感がない。最近は某消費者金融のCMにも出ています。

    続いてファンガイアの元クイーンで渡のお母さん・真夜役の加賀美早紀さん。べっぴんさんです。それだけで納得です。平成ライダーをこれまで観た中ではNo.1かも知れません。ちなみに加賀美さんのデビュー作は故飯島愛さん原作の映画「プラトニック・セックス」との事ですが、機会があれば観ようと思いました(笑)。

    また本作は過去の平成ライダー作品にレギュラー出演した俳優さんが多いのも特徴です。何といっても斬鬼・松田賢二さんの再登場は嬉しいですね。ただ私は斬鬼の方が好きですけど。

    主役の2人、渡役の瀬戸康史さんと音也役の武田航平さんも当然にカッコよいです。ただ瀬戸さんは私から見たらイカついというか少々怖い面構えですね。チビッ子のヒーローとしては少し違う感じがします。

    ライダーデザインは電王を西洋風にした感じ。ここにも電王人気の影響が感じられます。デザイン自体は結構凝っているのですが私好みではない。動きもイマイチ。ガジェットは賛否両論でしょう。特にキバット。私は駄目です。キバット自体は作中マスコットとしては良いですが、ベルトのバックルとしてはマーケティング的にも厳しい。事実、電王より売上は落ちたらしいです。

    次は平成ライダー10周年作品の「ディケイド」です。
    | 仮面ライダー・特撮ヒーロー | 07:28 | comments(0) | - | - | - |