RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

Josephリポート

京都サンガサポーター「ヨーゼフ」のブログ
<< デング熱 | main | 9/20(土)v 山形 NDソフトスタジアム >>
仮面ライダー・コンプリートその7 「剣(ブレイド)」
0
    写真_ed.jpg
    書いてる私も少々ダレてきた感じがする仮面ライダーリポート(笑)。今回は平成ライダーシリーズ第5作目の「仮面ライダー剣(ブレイド)」。

    一言でいえば、これまでの4作品の設定やガジェットなどをごちゃ混ぜにして、とにかくイケメンを数人あてがっておけ!的な作品です。

    ハッキリ言ってこれまでコンプリートした作品の中では一番駄作です。それでも最後まで視聴出来たのは、私自身のコンプリート意識が高いのもありますが、途中にテコ入れがあったようで中盤以降分は最低限の視聴に堪えうるモノに仕上げてあったからです。さすが東映(笑)。

    まずオープニングからして「なんじゃこりゃ?」でした。主要キャストがステージでスポットライトを浴びてポーズをとってるんですが、カッコ良さを出そうとしたのかやけにテンポが早くて何だかよくわかりません。「なにイキッてんねん!」って感じです。特に広瀬栞役の江川有未さんのポーズが最高にムカつきます(笑)。可愛い人だけに残念でなりません(爆笑)。また相川七瀬さんのようなメジャーなJPOPシンガーを歌手に起用したのも、逆に軽さを際立たせてしまった感じです。

    そんなんだから後半にオープニングを一新したのだと思いますね。逆にこっちはシリーズ最強の良作なんですよ。前半オープニングでのイキった編集でよくわからなかったキャストの顔が、画面の半分ぐらい使ったドアップで映し出され、かなりインパクトがあります。本当に極端。4人のライダーの動きもなかなか良い。そして仮面ライダーオフィシャルロックバンド「RIDER CHIPS」の演奏もハマっています。本編で笑顔の少ない仮面ライダーカリス(ジョーカー)・相川始役の森本亮治さんが、何故か唯一オープニングドアップ時で笑顔(微笑な感じかな?)。後はみんな不機嫌か虚ろです(笑)。

    オープニングだけでこれだけ書けますから、本編をツッコみだしたらキリがないので細かくは書きませんがあと少しだけ。

    ブレイド・剣崎一真役の椿隆之さんは正直に出来の悪い(失礼!)主人公だと思います。さほどイケメンでもなく演技もド下手、セリフは滑舌が悪く「オンドゥル語」なるスラングまで作られ揶揄される始末。まあ後半からライダー最強になれたのが救いでしたね。

    一番ビビったのは、仮面ライダーギャレン・橘朔也役の天野浩成さんが裸で変な藻の入った水槽に入れられるシーン。筋書き自体がおかしい訳ではないのですが、とにかく間抜けなんです。それにしてもあの藻、古代の絶滅種とかの設定ですが、誰が見ても単なる「もずく」でしょ?(笑)

    一応、プロフェッショナルライダー(職業)がコンセプトという事で、管理・運営元のBOARDに所属していた剣崎と橘、そして恐らく広瀬には給与が振り込まれているという描写がありましたが、BOARD自体が第1話で敵怪人のアンデッドに襲撃・破壊され早々に組織として機能停止。初っぱなからコンセプトが破綻しています。所長の烏丸も途中から居なくなったしね。とにかく色々と中途半端なんですわ。

    ライダーもダサい。ブレイドもギャレンもレンゲルも。なんかズングリムックリでね。唯一、カリスは無難なデザインだけど、主人公じゃない上に本来カリスはアンデッドなんですよね。少なくともブレイドの3体とフォーゼは私は全く駄目です。

    あー、貶しだしたらキリがない(笑)。もう止めときますわ。

    最後にカリスの森本亮治さんは、最近はお目にかかれてないのですが、GRP時代に一緒に闘っていた某サンガサポーターさんにかなり似てるんですよ。それが本作で一番印象的だったです(笑)。

    まあなんだかんだいいながら楽しんでますね。

    次回は響鬼(ヒビキ)で行きます。実は響鬼は楽しみにしてたんです。乞うご期待!
    | 仮面ライダー・特撮ヒーロー | 20:05 | comments(0) | - | - | - |