RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

Josephリポート

京都サンガサポーター「ヨーゼフ」のブログ
<< 6/21(土)v 熊本 うまかなよかなスタジアム | main | 6/28(土)v 岡山 西京極 >>
仮面ライダー・コンプリートその1 「カブト」
0
    写真.jpg
    今春からドップリはまっている仮面ライダーシリーズ。現在放映中の平成シリーズ15作目の「仮面ライダー鎧武(ガイム)」を子供と一緒に毎週楽しみにしながらも、時間を見つけては旧作をレンタルして超集中的に視聴しちょります。

    第一回目は一番最初にコンプリートした「仮面ライダーカブト」。平成ライダーシリーズの第7作目です。お暇ならばお付き合い下さい。

    何故にカブトなのかは、息子に買ったライダーベルトの中にカブトがあり、「カブト観たい!」と言ったのでレンタルしたのが始まりです。

    初めに言っときますが、仮面ライダーを楽しむのにリアリティとかSF考証は必要ありません。前にリポートで立派なSFとは言ったことがありますが、それ以上に特撮ヒーローという確立されたジャンルの作品です。それを前提に語らせていただきます。

    まず本作で特筆すべきは「クロックアップ」と呼ばれる超高速移動能力の演出でしょう。映像としては動体スピードを高めるのではなく、周りがストップした(というより超スローモーション)状態の中をライダーと敵が通常スピードで戦うのですが、とにかく新鮮でカッコ良い。一時子供とクロックアップごっこやりましたよ。ちなみにストップするのは私です(笑)。

    テーマは地球外生命体(ワーム)の侵略阻止ですね。もちろん友情や愛情はしっかり表現。そして子供達が楽しめる特撮ヒーローモノとしての基本は担保しながら、大人の視聴にも堪えうるWWE+ソープオペラ的アプローチは本作だけでなく平成ライダーシリーズ共通の特徴なのでしょう。少なくとも幼稚園児であるうちの息子に本作のストーリーを理解させる事は困難だと思います(笑)。

    ライダーではやはりカブトがカッコエエです。また終盤に登場するホッパー兄弟もなかなかのもんです。バッタがモチーフなのですが、どことなくアマゾンぽくてカッコエエんですよ。ちなみにうちの家では息子はカブト役で私は何故か仮面ライダーザビー役(あんまり良いキャラではない)です。

    俳優については、文句なく主人公であるカブト役の水嶋ヒロさんがエエです。俳優としての存在感もずば抜けて高く、オダギリジョーさん同様に著名な人気俳優になられたのも納得出来ます。イケメン度で言えば仮面ライダードレイク役の加藤和樹さんでしょうかね?ただファン投票したら仮面ライダーガタック役の佐藤裕基さんが一番人気でしょう。彼からは仮面ライダーを楽しみながら本気で演じているのを強く感じました。

    ヒロインなど女優陣ではレギュラーの3人からは正直あまり感じなかったですね。全エピソード通じて印象的だった女優はウカワーム(間宮麗奈)役の三輪ひとみさん。彼女は常からホラーが得意な女優さんらしく、本作でもワーム体以外は常時喪服姿で表情も無茶苦茶怖いのですが、ワーム擬態前の声楽家・間宮麗奈役を演じたエピソードでは、ホラーな彼女のイメージを十分払拭した魅力ある演技でした。色男のドレイクが本気で惚れたのは納得出来ます(笑)。

    ガジェット(道具)は私には正直にいまいちです。ライダーベルトも重々しいし、ゼクターと呼ばれる虫型の変身アイテムもどうも苦手。ただ発信音声はかなりカッコエエです。変身とキャストオフ音声は息子も自分のベルトで良く鳴らしてます。

    作品の全体評価は平成シリーズ15作目をコンプリートした時にまとめてしようと思います。次は「仮面ライダー555(ファイズ)」をリポート予定です。
    | 仮面ライダー・特撮ヒーロー | 19:36 | comments(0) | - | - | - |