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Josephリポート

京都サンガサポーター「ヨーゼフ」のブログ
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貴家悠×橘賢一「テラフォーマーズ」
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    __.jpg
    愛媛戦はe2でライブ中継がなかったのでまだ観ていません。結果も知りませんのでくれぐれも教えてやらないで下さい(笑)。


    先日、京都に帰っていた時に昔のサポート仲間と会いました。今は参戦もしていないのでスタンドでは会うこともなく1年半ぶりぐらいの再会でしたが、昔からコミックが大好きで今も変わらないようです。

    その彼が今いち押しと教えてくれたのがタイトルの作品です。

    私は現在連載中のコミック作品では「ジャイキリ」と「新宿スワン」以外は一切読んでいないので、これ以上作品増やすのもと思いながらも、彼の語ったタイトル作品に興味を持ちついコミックスを大人買いしました。

    以前にリポートにも書きましたがSFが好きなのです。

    ストーリーの軸にある「テラフォーミング」は昔にアニメ「カウボーイビバップ」で初めて知った宇宙開発技術というか地球工学の一種です。火星や金星とかを地球化するというとんでもなく壮大なアイデアなのですが、実際に研究されている事や、後にSF作品を好んで読んだり観たりしてからは、根拠はないのですが「実現可能では?」とか勝手に思うようになりました。

    本作品は火星テラフォーミングが実現に近づいた世界が舞台です。しかしそれ以外は基本的にSF考証がどうだとかを語る頭の固い輩が好む内容とは思えません。でもヤンジャン読者を熱狂させる事が出来る秀逸な作品なのだと思いました。ハッキリいって熱狂バトルものです。また何気に昆虫の知識も高まります。

    勿論、本作品も立派なSFなのですよ。しかしコミックであるが故にマニアックな作品には出来ないでしょうし人気も出ないでしょう。今後は火星で展開されるバトル作品として楽しんだ方が絶対に面白いです。勿論、継続して読んでいきたいと思います。

    でも地球外知的生命体とのコンタクトを描くのって難しい事なのだと思いました。地球人が仕掛けたものとはいえ本作品の当面の敵となる「火星人(ゴキブリ人間)」は正直に出来は良くないです。

    改めて「2001年宇宙の旅」や「ソラリス」といった映画作品や、J・P・ホーガンの不朽の名作「星を継ぐもの」シリーズで体験出来たものを超えるなんぞそう簡単に出て来ないと思いました。
    | 漫画 | 22:55 | comments(0) | - | - | - |