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Josephリポート

京都サンガサポーター「ヨーゼフ」のブログ
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白石和彌「凶悪」
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    最近はあまり行ってなかったのですが、会社の最寄り駅近くにあるJTさんがプロデュースしている喫煙コーナーではデジタルサイネージを利用して各種情報を配信しています。

    その中でJTさんは映画監督の三池崇史さんとのコラボレーションをされており、今日は近々発表予定されている白石和彌監督の作品のトレーラーと三池監督の作品紹介を観ました。それがタイトルの作品です。そういえば以前も三池監督作品の「悪の教典」や「藁の楯」なんかも同様の告知をしていました。

    「凶悪」はまだ公開前ですから当然ながら作品の感想を書くものではありません。トレーラーと三池監督の作品紹介に出てきた本作品のポスターを見て何と言いますか、かなり強い違和感というか嫌悪感なのか、とにかくインパクトを受けたのです。

    画像がそのポスターです。見ての通り主演の山田孝之さんのモノクロ顔面アップなのですが、これを見た瞬間に「東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件」の犯人で死刑執行された宮崎勤を想起したのは私だけでしょうか?

    そしててっきり山田孝之さんが凶悪犯なのだと思ったら、ジャーナリストの役らしく何故このポスターになったのかが私には良くわかりません。やはり作品のテーマから考えても、私にはどうしてもインパクト狙い、つまりあの宮崎の逮捕直後の画像をイメージしているとしか思えないのです。

    30歳以上ならかなりの方がまだまだ事件の事を覚えていると思いますが、若い方は知らない方も多いかも知れません。ただ知っている知らない、良い悪いに関係なくこれは如何なものなんでしょ?しかしながら「映画だから構わないのかな?」思うと同時にもうこの作品をしっかり認知してしまいました。制作者の思惑にハマったのかも知れません。

    でも余りにも残虐な事件だった故にやっぱり微妙な感じです。映画は観るかどうかまではわかりません(笑)。
    | 映画・ドラマ・本 | 21:01 | comments(0) | - | - | - |