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Josephリポート

京都サンガサポーター「ヨーゼフ」のブログ
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サポーターミーティングの議事録など
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    タイトルの前に先日リポートしたコロワイドのファミレスブランド「ハンバーグ大魔王」ですが、どうもブランド展開を終了したようです。日曜日に新松戸のお店にいったら同社の新ブランド「TAPA」としてリニューアルしていました。そしてカサス提供となり、デザートバーも健在、またサラダバーはクオリティが高く、ビッグボーイよりオススメですよ。子供もチョコレートファウンテンに大興奮!ただまだまだ首都圏のみの小規模な展開なので、関東アウェイに参戦された時にでも近くに店があればチャレンジしてみて下さい。

    さてミーティングについては議事録までアップされていて、他のサポーターブログや掲示板などでも情報はあったので大体の雰囲気はつかめました。参加されたサポーターの方々はご苦労様でした。

    今回のミーティングが次へのステップになったかどうかは参加されたサポーターが実感されておられるでしょうが、議事録などWEBでの情報レベルで私が感じたのは、参加された方々同士の距離が多少なりとも縮まったのならまずは良かったと思います。そこそこ本音で話している感じもしましたし。

    ただ私が期待したかったものとはやはり違いました。私もサポーターですから参加する事、意見をする事の資格は有していますが、この手の議論にはもう関わるつもりはありません。まあこのリポートではゲーム内容だけ書いても続きませんし、素人がゲームを語っても面白くもないので、今後もスタンドや応援の事は好き放題に言及します(笑)。

    私はまず今の西京極のスタンド、少なくとも北スタンドをどうしたいのかを語って貰いたいと思っていました。サポーターの「グランドデザイン」と申しましょうか。それがあって具体的な施策が考えれるのではないでしょうか。

    前にも書きましたがテクニカルな話はリードを担う方々や意欲的なサポーターが考えてくれれば良いと思っています。評価は声量や雰囲気で判断して下さい。少なくとも私は嫌な応援には合わせません。そしてサポーターチームの応援スタンスには全く興味はありません。申し訳ないですが90分闘うとかゲームを見なくても応援リードに集中出来るとかについては、所属するチームの中で楽しんで貰えれば良いです。私を含め大半のサポーターは楽しければ喜んでリードに応えますから。

    私のフットボールサポーターの理想がイングランドのサポーターなのはサンガサポーターを始めてから変わっていません。漠然としていてスミマセンが、西京極をオールドトラフォードやアンフィールドの雰囲気にしたいと思ってサポーター活動をスタートしました。ただいきなりそんな成熟したモノに進化するとは全く思っていませんでしたし、更には現在の応援形態が必ずしも悪いとは思っていません。私自身も実際にその手法を推し進めてきた面もあります(笑)。

    以前にNDクルーがトルコ・ガラタサライのゴール裏の殺伐さに強い魅力があると語ってくれた事があります。それをNDというチームで体現したいとも。善し悪しや現実性はともかくそういう憧れを現実のモノにする為に考える意識があるのはとても健全だと思います。

    じゃあ今の北スタンドで現実的に望める事について私なりの意見を申しますと、まずは飛び跳ねて声を出さなくても良いから、何か一つでも応援参加出来るモノを持っている人達が集えるスタンドにすべきだと思っています。思いつきの例ですがマフラーやゲーフラ掲揚だけは絶対北スタンドサポーター全員でやる「マフラー・ゲーフラ必須スタンド」にするとかね。ただ押し付けは絶対駄目。そして時間を要するのは承知の上。北スタンドに来るサポーターを徹底的に分析して対応していけば実現可能だと思います。

    ポイントはサポーターのモチベーションを如何に高められるかです。

    話を変えてサンガでも良く耳にするビジュアルイメージで「紫に染める」というのがあります。面積の大きいレプリカシャツの着用やマフラーやバンデーラの掲揚、コレオグラフィなどのイベントが該当するでしょう。それらを具現する為に活動したいという意見があるのも良いでしょう。

    以下はあくまで私見です。北スタンドを紫に染めるは確かに壮観ですしわかりやすいですが、私は今やっているマフラーやコレオグラフィなどスポット的なイベント以外では、安易に行うモノでは無いと思っています。特にレプリカシャツ着用必須とかね。まあほっておいても客が入れば概ね紫になりますから。細かい事言えばシャツなども黒とか白は止めてまで訴えないと矛盾します。

    私はマフラー掲揚活動に参加していた時、掲揚活動の目的について一切「紫に染めよう」と呼び掛けた事はありません。そんな主催側の勝手な美意識の為に多くの仲間を利用したく無かったからです。マフラー掲揚はピッチに降り立つ選手やスタッフ達への愛情表現であるべきなのです。それだけを強く意識して呼び掛けていました。結果、紫やらでスタンドが彩られたならそれは素晴らしい事。私は活動スタートの2005年から約3年間ほぼ全てのゲームにてバックスタンドを担当していたのですが、それはゴール裏の論理に左右されずに想いを伝えられると思ったのと、ゴール裏以上にサンガへの愛情が非常に強い方々が多くいる事に期待したからです。

    そして掲揚するマフラーは気に入ったモノを購入したり作ったりして貰う事を期待しました。その発展形がゲーフラやバナーでしょう。バックスタンドではある程度はご理解いただけたのではと思いますが大事なのは継続する事です。

    ちなみに私がND主宰時に作ったマフラーは「KYOTO 'til I die」。当時のクルー全員が賛同してくれていたであろう究極の愛情表現で半ばチームのスローガンでした。それをピッチに向ける為に作ったのです。

    マフラーの活動での反省は協力者への主旨理解を徹底出来なかった事、次のステップとしていたバックスタンドでの協力者が作れなかった事です。本当に悔いています。

    話は逸れますが、あるサポーター話なのですが、その人は今もレプリカシャツは着用しておられません。昔の私はレプリカ推進派だったので(笑)、彼にも着用を促した時に「スタンドに立つのはデートと一緒。だから目一杯お洒落してスタンドに来たい」とレプリカシャツの着用に難色を示されました。

    その時も妙な説得力があるとは思いましたが、今となっては完全に賛同出来ます。決してお洒落のレベルではなく自らが好むスタイルでスタンドに立ってこそサンガへの愛情が示せるという事、そしてサポーターを楽しめるという事だと思います。サポーター仲間に教えて貰えたとても大事な気持ちです。それがあったからかネイキッドに繋がったかも知れません(笑)。

    サポーターの欲求は千差万別です。どんな事でも押し付けられたと感じさせた時点で施策としては失敗です。またどんなに可能性ある施策でもマネジメントが駄目なら誰も賛同してくれません。

    そしてサポーターのモチベーションを高められる事を常に考えていかないと今後も何も変わらないでしょう。

    今、実行出来ているマフラーやゲーフラ掲揚は応援施策としては最も効率的かつ大半に賛同いただける活動でありサンガへの愛情表現だと思います。そしてサポーター間のエンゲージメントまで高められると確信しています。問題はサポーターへの理解を促す活動方法だと思います。

    それらの活動がとあるサポーターチームに集中している事についての不満が書かれていましたが、私に言わせれば活動協力の拡大努力が足らないだけですよ。協力者を増やす努力をしていますか?そもそも活動主旨を理解してますか?所属チームでやる事だからやってるだけではないのですか?

    本気で活動する事はとても辛く時には孤独すら感じます。また成果の見えにくい活動ほどモチベーション維持が重要です。

    もし辛く必要のない活動だと思うなら手を引けば良いだけです。小旗活動もされていますが、何でもかんでも自分たちでやらねばと思っている限りは上手く行かないという事を認識して欲しいです。一生懸命やって評価されないのは辛いでしょう?

    サポ連の事も書かれていましたが、それは次回に書きたいと思います。

    まずはサンガサポーター(北スタンドに絞っても良いので)のグランドデザインを考えて欲しいですね。
    | 京都サンガ | 07:08 | comments(0) | - | - | - |