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Josephリポート

京都サンガサポーター「ヨーゼフ」のブログ
【かなり照れる】音楽活動の思い出ゥ薀好
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    このブログでアルバム曲をアップしようかどうか迷ったが止めておく。やっぱり照れてしまう。ちなみにCDは、メンバーのくせに自分用の1枚しか持っていない。だから唯一音源交換した方にはデジタルコピーして渡した(笑)。まあ持っていてもジャケやインナーの画像を見せるのも照れるしね。


    先にも書いたが、ラストライブは2000年の京都・磔磔。四条富小路を下がったところにある、バンドをやってたら知らない人はいない。ウィルコ・ジョンソンの常ハコで、デイヴィッド・ボウイも大好きだったらしい老舗のハコ。ガキの頃から銀閣寺道にあったCBGBと共に一度は立ちたかった場所。



    時期は忘れた。ウチが残留争いの真っ只中だったかな?この頃は既に完全無欠なサンガサポだった。恵比寿みるくで共演したローリー寺西さんのCS番組に強引に出演させてもらった獣人が、私を「フットボールと車が好きなおかしな奴」と紹介してね。アシスタントのオナペッツさんに「普通(の兄ちゃん)じゃん!」言われたりね(笑)。


    しかし、この日のライブ後だったと思うがGODさんをキレさせてしまった。悪いのは獣人と私だと思う。せっかくの磔磔なのに。そう言えばCBGBに初めて出た時も前のバンドでラストライブだった(笑)。


    もうバンドはいい。サンガしかないとも思っていて、それからサポーター活動にのめり込んでいったのは、もう一部の古いサポーターしか知らない事。


    それからも何度か他のバンドでの活動機会があったが全て短期で終わり。後から気がついた事だが、私はグループでの活動には向かない。ストレート過ぎてかつ押し引きが苦手。これじゃ他のメンバーも嫌になる。だから今、ガチで取り組んでいるベイブレードも家族で活動しているのは正しい判断。


    でも改めてCDを聞いて、下手だけど私なりにかなり工夫して演奏していたなと今になって私自身を見直した(笑)。上手く演れたのは3曲目の「撃つ手口」かな?曲も獣人ナンバーにしてはカッコ良い系。後、メンバーからは4曲目「ZERO」のフレージングを絶賛されたり。


    皆さんに聞いて貰うつもりもない。買ってくれとも言わないし、そもそももう流通すらしていない筈。


    獣人とは私が松戸在住時に千葉駅前で飲んだ事がある。彼も千葉の某所に移住していた。その頃に某所の夏祭りステージに立ったり、長野・松本や渋谷のイベントに旧知のバンドに声を掛けていただいたり。たまのライブは楽しいが、マトモな演奏が出来ないのにステージに立っちゃダメですね。やっぱりバンドは定期的なリハーサルをして、やっぱり人に見せたい、表現したい気持ちが無いと。


    長い独り言はこれで終わり。また気が向いたら音楽関係の事は書きたいと思います。


    最後に獣人、GOD FEELINGさん、拷問装置さん、1回だけ一緒にステージに立ったドラムのカズヤさん。今更ながら本当にありがとう。

    | 音楽 | 19:33 | comments(0) | - | - | - |
    【かなり照れる】音楽活動の思い出
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      「HEY-1グランプリ」の収録は1コーラスのみのリップシンク、いわゆる「口パク」の筈だった。しかし獣人は口パクを拒否(笑)。まだ使える音源も無かったのだが、結局レコーディング途中だった「ROUTH ARM」を歌無しで急遽ミックスした音源にて、獣人だけが生歌で臨んだ。CXフジテレビは中々寛容。一緒に日韓戦を応援した仲だからね(笑)。


      しかしバックのリップシンクってのは、弦楽器は良いとしても、ドラムなど鳴り物ってどう無音にするのかとか余計な心配をしていたが、ドラムの拷問装置さん(名前が凄いでしょ?)とセットを見て納得した。完全無音にはならないが、想像以上にミュートされるように加工されていて、特にシンバル系はゴムが注入されていて殆ど音が出なくてビックリ!(笑)。


      ちなみに企画としては、収録動画が番組本編最後に投票告知で数秒だけ流れて(笑)、後にインターネットでフル視聴して投票数を争うモノだった。我々の得票数は確か4票!(笑)。それでも凄いと感じたが、さすがにこういう企画に参加するのはもう嫌だと心底思った。


      後はフルアルバムのリリースがあった。1999年頃かな?全13曲あるが、最後の曲は私が弾いていない(多分獣人のリクエストでGODさんと2人で急遽追加した予告の曲)。アートワークは獣人の作品がベース。△播修衂佞韻寝菫がジャケットだが、これは獣人の手によるモノ。中々アーティスティックな良い感じ。しかし改めてこのバンドは獣人のワンマンバンドと再認識し、自分のメンバー画像はかなり適当なモノを提供した(サポーターとして既に活動していたので、97-98年のサンガシャツを着用したり、ベースは使った事すらないリッケンバッカーを持ってステージ画像っぽく、べアーズの営業終了後に撮影したりね)。


      作品については、私は音入れのみでミックスダウンには一切立ち会っていない。この頃はもう活動に対して消極的になっていて良く獣人ともケンカした(既にサンガサポーターとして活動していた)。だからって訳でもないが、当時はこの作品リリースそのものにも不満があり出来にも満足出来なかった。


      ただ制作から費用面までほぼ全て1人でやっていただいたGODさんには本当に申し訳ないと思っている。


      イ紡海。次で最後にしようかな?

      | 音楽 | 07:04 | comments(0) | - | - | - |
      【かなり照れる】音楽活動の思い出
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        中断期間が1年ぐらいだったか、少しあやふやなところがある。広島に移住した獣人が活動再開を望んでいたようで、彼抜きのスタジオリハを定期的にやるようになった。1996年からラストの2000年ぐらいまで、そこそこステージに立ったと思う。


        印象的なステージとしては、やはりメジャークラスとの対バンやイベントだった。渋谷クアトロではDMBQさんと中原昌也さん(暴力温泉芸者)ユニット、京都ミューズホールではギターウルフさん、あと恵比寿みるくでのイベント(サワサキヨシヒロさん主催イベント)で、ローリー寺西さんユニットとロマンポルシェさんと共演。


        ジャンル的にかなり違いのある方々との共演は、やっぱり獣人の特異性とGOD FEELINGさんの雰囲気あるギタープレイと何より交流関係の広さによるもの。結局、バリバリのメタルやハードロック系との共演は私の在籍時には一切なかったなあ(笑)。


        あとCXフジテレビの音楽番組だった「HEY×3」内の企画「HEY-1グランプリ」にもエントリーした。当時の獣人はどうもメジャー志向で自らCXに応募したらしく、そして何と選考が通った(笑)。TV収録なんぞ滅多に経験出来ない事に妙な高揚感もあったが、アンダーグラウンドシーンが主戦場だと思っていた私には不満と戸惑いしか無かった。


                     (お台場で収録本番中)


        収録は忘れもしない1997年9月28日。この時点ではまだサンガじゃなかった。しかしフットボールは好き。この日はフランスW杯予選が国立で開催されていた。それも日韓戦。大一番の闘い。収録に乗り気でない私はお台場のCX控え室で、収録そっちのけで番組スタッフとテレビ観戦していた(笑)。


        い紡海

        | 音楽 | 06:37 | comments(0) | - | - | - |
        【かなり照れる】音楽活動の思い出
        0

          ある日、難波べアーズに獣人のベースメンバー募集のチラシが貼り出された。興味本位から連絡先に電話した。応対はギターのGOD FEELINGさん。住まいが偶然隣町だったので、直接会いに行ったらエライ歓迎された(笑)。どうも活動開始以来、ベースは固定出来なかったらしく、応募してくるモノ好きなんぞ皆無だったらしい。


          まあ面白そうだし、とりあえず音源を貰ったが音質が悪くフレーズも好みではない。そんなある日、べアーズにブッキングしていた彼らのPAをタイミングよくやる事になったのでライン録音をしそれで曲を覚える事にした。この日にベースを弾いていた前任の大将さんは、フレージングも豊かで確実に私よりテクニックがある。コピーするには良いお手本だった。ただ私とは根本的に手癖も違う。そもそも私が下手なので、比較されるのを恐れながらも、私が加入後の初ライブが大阪・堂山のバナナホールに決まった。確か1995年頃だったと思う。阪神大震災、地下鉄サリン事件が起きた年だ。


          ライブは殆ど覚えていない。ただバンドイメージから程遠い勘違いな衣装(笑)だったのは、今思えば反省しかない。アルバムジャケットの衣装も同じ。当時の自分の捻くれ具合に改めて呆れる。若かったからね。


          でもこのライブを最後に一旦活動が止まる事になる。獣人が広島に移住する事になったからだ。


          に続く

          | 音楽 | 20:02 | comments(0) | - | - | - |
          【かなり照れる】音楽活動の思い出
          0

            ベイブレード活動で出会う親御さんの中には、少ないながらもフットボールサポーターの方がいる。鹿島が2人、そして浦和も2人(笑)。長野のシャツを着ている人もいたな。そしてG大阪!。ちなみにウチのサポーターは一切会った事はない(笑)。


            一方、音楽関係は殆どネタになる事はない。しかし隣町在住のご家族に現役で活動している、それも夫婦でメンバーな方と知り合う事が出来た。そしてジャンルは何とパンク!


            その方と知り合った事がキッカケで、このブログでも音楽ネタを書きたくなったり、改めてDTM(今もそう呼ぶのかな?)、いわゆる打ち込みを勉強しなおそうかなとかね。流石に本職だったベースはもう弾けません。間違いなく思ったような運指は不可能(笑)。


            そのご家族とは音源交換をした。お相手はアイリッシュ系の雰囲気。ポーグスぐらいしか思いつかないぐらいに、アイリッシュ系には全く疎いがアコーディオンが音色に豊かさを加えている、お世辞抜きでカッコいいサウンドだった。


            かたや私は、唯一フルアルバムをリリースしたバンド「獣人」をお渡しするしかなかった(笑)。サンガサポーターでもNDクルーの一部にしか聴いて貰った事がないくらいに、自分の中ではどちらかと言えば黒歴史に近い扱いだったし、自信もなかったので、正直、音源交換にはかなり躊躇いがあった。


            しかし渡す前にかなり久しぶりに聴取してみたら決して酷くない。オリジナリティはかなりある。そして私も下手なりに頑張ってベース弾いてるやん(笑)。


            活動を終了してもう20年近く。ちなみにラストライブは京都「磔磔」。老舗で憧れのハコが最後で、喧嘩別れに近い感じでした。同窓会的なライブも7年近く前にやったのが最後。もう恥ずかしがる必要もないし、独り言のように思い出を書こうかなと思った。


            前に本ブログでも触れた事がありますが、当時は恥ずかしくて、バンド名などは伏せていましたね。


            http://joseph.dp02106671.lolipop.jp/?eid=57


            改めて、バンド名は「獣人」。ボーカル自らが獣人と名乗り、彼の詩が中心のハードロックがベースのサウンドと言えば何か普通に聞こえるが、実はかなりのキワモノ(笑)。


            80年代終わりぐらいに大阪で活動開始。活動当初は曲名にもある「ROUGH ARM」という名前だったらしい。ちなみに私はオリジナルではない。


            私が彼らを目の当たりにしたのは90年代初めぐらいに「難波べアーズ」で。当時べアーズのスタッフだった私は、リハーサルから過剰に力みまくった獣人にもはやビビるしかなかった(笑)。


            そして本番では何と額から出血するパフォーマンス!サウンド的に私の志向から外れていたが、以降、彼らの活動が気になってしまった。べアーズに貼り出されたフライヤーもなかなか良い味を出していた。当時のべアーズは店長・山本精一さんの意向で、ヘヴィメタルやハードロック系は出演拒否に近かったのだが、獣人は対象外(笑)。それ程にべアーズに合うアンダーグラウンドな雰囲気も持ち合わせていた。


            △紡海。



            | 音楽 | 22:54 | comments(0) | - | - | - |
            ネオ・アコースティック(1)
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              実はフレーズとして使うのは今でも照れる。フレンチ・ポップやソフト・ロック(A&M系)含めて、国内ではピチカート小西さんやフリッパーズ小山田さんがその代表格的にオシャレなモノとして流通している印象があり(それはそれで悪い訳ではないが)、漫画「デトロイト・メタル・シティ」のクラウザーよろしく、ハードなサウンドを志向してるくせにネオ・アコも好物というのがね(笑)。そもそもネオ・アコってフレーズ、今も使うのか?ブリッド・ポップ?カテゴライズすら意味がない?

               

              でももうこの歳だからさらけ出す(笑)。フェイバリットはエリアで分けようと思う。まずはグラスゴー。オルタナティブなものもあるね。

               

              <グラスゴー>

              .レンジ・ジュース

              ▲▲坤謄奪・カメラ

              ザ・ジーザス&メリー・チェイン

              ぅ供Ε屮襦次Ε淵ぅ

              ゥ供Ε肇薀奪轡絅ャン・シナトラズ

               

              透明感ある良質なサウンドを輩出しているのは文句なくグラスゴー(SCT)。ダイア・ストレイツのマーク・ノップラーの生まれ故郷。スコティッシュにはポップセンスが高いミュージシャンが多いのだ。,魯献腑ぁΕ妊ヴィジョン同様に初期は下手だがユーモアある作品が多く大好き。△浪燭噺世辰討皀蹈妊・フレイム。イケメンな彼は日本ではミュージック・ライフ誌でアイドル的に紹介されていたが、実はとても辛口で多分嫌な奴(笑)。しかしインタビューで「1977年。自身の青春はパンクが全てだった。アイドルはミック・ジョーンズ」。彼のこの言葉に私は彼らの作品に加えクラッシュにも出会えた。は当時、ポスト・ピストルズなんてコピーで売り出されてたね。1stはかなりノイジーなオルタナティブだが、2ndはソフト寄り。い肋しマニアックだが作品はかなり良質。私は2ndかな?イ90年代のアーティスト。正確にはグラスゴーじゃなくアーヴァイン出身だが、挙げた5つの中では一番ネオアコかも?

               

              ORANGE JUICE「You Can't Hide Your Love Forever」

               

              AZTEC CAMERA「High Land, Hard Rain」

               

              THE JESUS & MARY CHAIN「Darklands」

               

              THE BLUE NILE「HATS」

               

              THE TRASH CAN SINATRAS「Cake」

               

               

              次回はリバプールかマンチェスターかな?

              | 音楽 | 17:31 | comments(0) | - | - | - |
              ポストパンク(2)
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                やっぱりテクノ系も入れないとね。

                 

                <テクノ系>

                DAF(DEU)

                ▲潺縫好肇蝓次USA)

                キャバレー・ヴォルテール(ENG)

                 

                テクノ系にハマらない面も多い。しかしオルタナティブは合わない。,YMOの写真集「OMIYAGE」の中で彼らの2ndで超名作「Die Kleinen Und Die Bösen」が掲載されていた。紹介したのは坂本龍一氏。さすが教授(笑)。実際ジャケットから渋すぎ。サウンドも文句なし!3rd以降はいわゆる「エレクトロニック・ボディ・ミュージック」の始祖として各方面に影響を与える。

                 

                DAF「Die Kleinen und die Bösen」

                 

                その流れで出会った△蓮⊇藉はともかく3rd以降はメタル色が強まってかなり私好みに。フェイバリットは4th。特に2曲目の「Burning Inside」はマジで犯罪のイメージがバンバン浮かんでくる危険なナンバー(笑)。メタリカがお気に入りだったのは納得。

                 

                MINISTRY「The Mind Is a Terrible Thing to Taste」

                 

                は本来ならインダストリアル系で紹介すべきアーティストかも知れない。しかしシングル「Three Mantras」はテクノとして秀逸。

                 

                CABARET VOLTAIRE「Three Mantras」

                 

                ポストパンクはこれでもう終わりにします。次はネオアコかな(笑)。

                | 音楽 | 20:07 | comments(0) | - | - | - |
                ポストパンク(1)
                0

                  先日からアーティストの思い出を書いているが、特定のアーティストに絞って書くのが面倒なので(笑)、子供の頃に大なり小なり影響を受けたモノをまとめた。今回はポストパンク。70年代終わりぐらいなら80年代に絞り、前のリポートで紹介したのは除く。


                  ポストパンクにも色々ある。当時は色んな呼び方を違和感なく受け入れて使っていたが、この歳になると色々思うところがあり、便宜上もあり納得出来る表現にとどめる。


                  <ネオサイケ系>

                  .┘魁&ザ・バニーメン(ENG)

                  ▲供Εュアー(ENG)

                  ザ・モノクロームセット(ENG)


                  ´△話羈悗虜△ら「ミュージックライフ」などメジャー系雑誌でも普通に取り上げられており、日本では完全にメジャー扱いだった。よって当時からミーハーファンも多数だが、共に初期〜中期の楽曲はマイナー調が多い正にネオサイケ。好きな作品はバニーズなら2ndアルバム、キュアーは6th。は少し後にシングルベストがハマった。チェリーレッド移籍以降の作品はネオアコにカテゴライズされる事が多いが、初期作品はアダムアンツに絡んでいた経歴からかジャングルビートを活用したり(ドラムンベースではない)、ネオサイケ色がかなり強い。


                  ECHO & THE BUNNYMEN「Heaven Up Here」


                  <ゴシック系>

                  .丱Ε魯Ε后ENG)

                  AUTO-MOD(JPN)


                  共にザ・ゴシック(笑)。パブリックイメージもね。グラムロックにも通ずる。,呂△蕕罎詭未捻洞措けた。もはや語る必要なし。△廊,覆匹凌浸とか揶揄する人がいるかも知れないが、高い音楽性とアーティスティックな展開は、その辺の国内インディーズバンドには真似出来ないクオリティ。インディーズを主戦場にしていたがメジャーデビューも果たし、何と言っても活動期間中の参加メンバーが豪華な事!このジャンルは当時はポジパン(ポジティブパンク)とも呼ばれ、どちらかと言うとパンクに揶揄された存在だったが、バンシーズやカルト、シスターオブマーシー、国内はマダムエドワルダなど特徴的なアーティストが多数存在。ヴィジュアル系に与えた影響は計り知れない。


                  BAUHAUS「In The Flat Field」


                  <インダストリアル系>

                  .好蹈奪咼鵐亜Ε哀螢奪好襦船汽ぅックTV(ENG)

                  SPK(AUS)

                  ハナタラシ〜ボアダムス(JPN)


                  あらゆるインダストリアル系(平たく言えばノイズ)に接したが、サウンドやテクノロジーなどから影響を受けたのは,鉢◆テクノとの親和性も高い。,呂笋呂蠱羶乾瓮鵐弌爾離献Д優轡后P・オリッジ。しかし私には彼の思想や活動内容の10%も理解出来ていない。それくらいにとんでもないアーティスト。ちなみにホワイト・ハウスなどハード・ノイズ系は私が求めているものとは少し違った。仲間にはフォロワーも多かったけど。でもは別。山塚さんです!。このジャンルにはボアダムスは含められないが、山塚さん自身は当時の我々のアイドルであり、今も日本を代表するミュージシャンの1人。


                  THROBBING GRISTLE「The Second Annual Report」


                  <オルタナティブ系>

                  .供Ε櫂奪廖Ε哀襦璽廖ENG)

                  ▲リング・ジョーク(ENG)

                  ザ・バースデイ・パーティ(AUS)

                  ぅ妊ス・ヒート(ENG)


                  オルタナティブというフレーズが一番嫌いだが一番便利(笑)。細かいカテゴライズは無用。絞り切れずに4つ挙げたが、どれも10代のガキにはとんでも無く刺激的だった。,呂箸砲く知らないと話にならないと言われた。△魯僖鵐好きの友人がジャケ買いしたのを私がハマった。はソドム(JPN)がカバーして知った。い漏里フールズメイトの記事か何か。いずれも今聴いてもカッコいいのは言うまでもない。,2nd、△呂笋辰僂1st。とい2ndかな。


                  THE POP GROUP「For How Much Longer Do We Tolerate Mass Murder?」


                  これ以上書くと終わらないので、今回はここまで(笑)。



                  | 音楽 | 22:23 | comments(0) | - | - | - |
                  GAUZE(ガーゼ)
                  0


                    タイトルのバンドは日本を代表するハードコアパンク。彼らの話に入る前に、私の80年代に影響を与えたインディーズムーブメントについて触れさせていただきたい。


                    80年代半ばにNHKで「インディーズの襲来」という番組が放送された。中身は余り覚えていないが、ラフィン・ノーズ、ウィラード、有頂天という当時の「インディーズ御三家(だったっけ?)」が出演した。この番組で初めてインディーズというフレーズを耳にした。


                    私が初めて手にした国内インディーズ作品は有頂天「心の旅」とコンピレーションカセットブック「THE PUNX」。有頂天はポップで既にメジャーレベルのクオリティだったが、THE PUNXは色んな意味で衝撃だった。



                    国内外問わずパンク・ニューウェーブに急速に傾倒していく中、ある日、同志社大学の「EVE祭」なる野外イベントにハードコアパンクバンドが多数出演したので観に行った。LIP CREAM、GHOUL、そしてGAUZE。関西勢は若きし頃のSOBやOUTO。今思えばかなり豪華な顔触れ。そしてJAPハードコアをリアルに体感した瞬間だった。


                    圧巻はこのイベントでトリを取ったLIP CREAM。1stアルバム「Kill Ugly Pop」のナンバーを派手なステージングで展開(オープニング曲「Shangri-La」に合わせてボーカルのJHAJHAさんが燃える炬火をステージで振り回していた!)。他のJAPコアにない何かをハードコアをよく知らない私ですら感じた。


                    一方、タイトルのGAUZE。LIPの前の出番だったが、とにかくストイックさを強く感じるステージング。正直ライブパフォーマンスとしてはLIPに軍配が上がるが、サウンド的な好みは圧倒的にGAUZE。彼らの2ndアルバムでJAPコア史上最高作品「Equalizing Distort」から多くのナンバーが演奏された。



                    「Equalizing Distort」はサンガサポーターのアウェイ遠征車中で、当時のメロコア好きの若手(ウチの応援歌はNICOTINEナンバーの替歌が多かった)に聴かせてみた。本格的JAPコアを彼らが受け入れるかは半信半疑だったが予想以上に好反応(笑)。若手の中には後にライブに足を運んだ子もいたようだ。


                    私が彼らをリスペクトするのはサウンドはもちろん、インディーズであり続ける活動スタンス。ファッション性やアートワークは正直洗練されているとは言えない。しかし彼らにはインディーズPUNKらしいDIY精神がしっかり根付いている気がする。


                    少し前に彼らのステージ動画で、Tシャツ売り上げを東日本大震災の寄付する案内をベースのSHINさんがされているのを観た。「自分達はPUNKSだから」というスタンス、そして自分達の手で寄付金を持参する旨の説明がとても丁寧で、私は国内に彼ら以上のPUNKSは居ないと確信した。そして彼らは恐らくこれまでの活動の中であらゆる誘惑(色んな意味で)にも一線を引いて来たに違いない。でないと大きくメンバーが変わる事もなく40年近くも活動継続出来なかっただろう。


                    これからも彼らが更にジジイになろうが一生PUNKS、インディーズであって欲しい。もちろん私も作品は必ず買いますから(笑)。

                    | 音楽 | 11:56 | comments(0) | - | - | - |
                    ソニック・ユース
                    0

                      暫く思い出のミュージシャン特集にします(笑)。イアン・カーティスに続いてはニューヨークのソニック・ユース。

                       

                      イングランド好きな私だが決してアメリカのサウンドがダメな訳ではない。特にニューヨーク系はフェイバリットが少なくない。ルー・リードを筆頭にね。

                       

                      出会いは2ndアルバム「バッドムーンライジング」。ハロウィンカボチャのカカシが火を噴いている攻撃的なジャケットに惹かれた。いわゆるジャケ買い(笑)。

                       

                       

                      そしてアルバムラストの「Death Valley 69」に全てを持って行かれた。以降、完全にノイズニックに傾倒(同じニューヨークのバンド「SWANS」も渋かったね)。当時はジャンク系とか呼んでたな。ともかく彼らの影響を色濃く受けた私のインディーズ活動が始まった。

                       

                      ギター・ボーカルのサーストン・ムーアの変則チューニングとギターセッテングは、ベースを始めたばかりの私にノイズギターへの興味を強烈に掻き立てた。そして以下のジャケットにとてもないカッコ良さ、または美しさを感じたのだが、世間的にはやっぱり変なのだろうか?(コンピレーションLP「Speed Trials」)

                       

                       

                      今から30年程前、彼らの初来日ステージを心斎橋ミューズホールで観た。待ちに待った来日。楽しみで仕方がなかった反面、4thアルバム「シスター」や確か発表したばかりの5thアルバム「デイドリーム・ネーション」に多少の違和感を持っていた事や、好きだった前ドラマーのボブ・バートからスティーブ・シェリーに変わっていた事も不安だった。

                       

                      しかしライブはアルバム以上にパワフルかつノイジー。そしてスティーブのドラミング最高!!実はこのステージの少し前にプッシー・ガロア(ジョン・スペンサーだよ!)の来日公演(なんばサンホール)で、ボブのドラムを真横で観てたんだ。だからこそスティーブのカッコ良さがより際立った(ボブの事はすっかり忘れちゃった)。

                       

                      このステージ以降、先の2作が私のフェイバリットに変わった。確かに過去作に比べたらアヴァンギャルド性は薄れたかも知れないが、サーストンのギターは「Speed  Trials」のまんまのボロボロでスティクの刺さったジャズマスターが健在。そして堪らなくノイジー(笑)。私はサーストンの真ん前にカブリつき。改めてライブの良さを実感した幸せな時間だった。

                       

                      メジャーデビュー以降は2000年くらいまでは発表作は聴いてはいたが、以降の動向には疎い。サーストンとキムが離婚したぐらいしか(笑)。

                       

                      「シスター」と「デイドリーム・ネーション」を多分20年ぶりぐらいに聴いた。今でも全然カッコイイ。ソニック・ユースを是非試してください。おススメです。

                       

                       

                       

                      あっ「Death Valley 69」も聴かないとね(笑)。(下のはシングル)

                       

                       

                       

                       

                       

                      | 音楽 | 18:04 | comments(0) | - | - | - |