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Josephリポート

京都サンガサポーター「ヨーゼフ」のブログ
仮面ライダー × NHK朝の連ドラ
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    現在、NHK朝ドラ(BK制作)で、日清食品創設者の安藤百福を題材にした「まんぷく」が放送されている。ライダーマニアならばお気付きとは思うが、過去にライダーを演じたキャストが3人もレギュラー出演(うち1号クラスが2人も!)。


    また過去のNHK朝ドラのキャストを振り返っても、ライダーや戦隊モノの主要キャストがワンサカ(笑)。


    まあ4クール放送のライダーシリーズのキャストは、幼児を持つ主婦層を中心にある程度の認知が獲得出来ており、当たり前にみんなイケメン。また各所属事務所も当然売り込みするだろうから、如何にライダーを演じる事が俳優人生にとってチャンスなのかが見て取れる。まあライダーになる自体がかなり大変だろうけど。最近の傾向はジュノングランプリクラスが起用されているかな。


    そこで直近10年くらいのNHK朝ドラに出演した3号ライダーぐらいまでを一覧にしてみた(テレビシリーズのみ)。


    実は前から書きたかったんですよ(笑)。


    友井雄亮(アギト/ギルス)→ちりとてちん

    要潤(アギト/G3)→まんぷく

    須賀貴匡(龍騎)→ゲゲゲの女房、カーネーション、マッサン

    松田悟志(龍騎/ナイト)→てっぱん

    渋江譲二(響鬼/威吹鬼)→梅ちゃん先生

    佐藤健(電王)→半分青い

    瀬戸康史(キバ)→まんぷく、あさが来た

    武田航平(キバ/過去イクサ)→ウェルかめ

    加藤慶祐(キバ/現代イクサ)→花子とアン

    菅田将暉(W/フィリップ)→まんぷく、ごちそうさん

    渡部秀(オーズ)→純と愛

    福士蒼汰(フォーゼ)→あまちゃん

    吉沢亮(フォーゼ/メテオ)→なつぞら(2019年4月予定)

    白石隼也(ウィザード)→花子とアン

    永瀬匡(ウィザード/ビースト)→べっぴんさん

    波岡一喜(鎧武/シド)→ちりとてちん、ごちそうさん、わろてんか

    竹内涼真(ドライブ)→ひよっこ

    磯村勇斗(ゴースト/ネクロム)→ひよっこ


    こんなもんかな?クウガ、555、ブレイズ、カブト、ディケイドのキャストは私の知る限り出演してないかな。後、戦隊出身ではご存じ松坂桃李さんや最近ブレイク気味のキョウリュウレッド・竜星涼さんもNHKドラマによく出ているね。昭和元禄落語心中はなかなかの良作でした。


    上記以外で漏れがあれば教えてください。まあちょい役もあるので、気がつかないキャストも多いかも知れませんが。

    | 仮面ライダー・特撮ヒーロー | 17:51 | comments(0) | - | - | - |
    中田一三 × ゲルト
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      中田さんは現役時代含めて殆ど知りません。そしてゲルトは(笑)。久しぶりにサンガブログを書きたくなりました。

          

      ちなみに私はゲルトがウチに来るのを歓迎しています!一緒に闘ってタイトルを獲った仲間ですし、何よりあの2001年〜2002年シーズンのフットボールは私好みでした。

          

      想い出話は気が向いたら書きます。今はベイブレードの大型大会に向けて集中します。

      | 京都サンガ | 18:59 | comments(0) | - | - | - |
      ネオ・アコースティック(1)
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        実はフレーズとして使うのは今でも照れる。フレンチ・ポップやソフト・ロック(A&M系)含めて、国内ではピチカート小西さんやフリッパーズ小山田さんがその代表格的にオシャレなモノとして流通している印象があり(それはそれで悪い訳ではないが)、漫画「デトロイト・メタル・シティ」のクラウザーよろしく、ハードなサウンドを志向してるくせにネオ・アコも好物というのがね(笑)。そもそもネオ・アコってフレーズ、今も使うのか?ブリッド・ポップ?カテゴライズすら意味がない?

         

        でももうこの歳だからさらけ出す(笑)。フェイバリットはエリアで分けようと思う。まずはグラスゴー。オルタナティブなものもあるね。

         

        <グラスゴー>

        .レンジ・ジュース

        ▲▲坤謄奪・カメラ

        ザ・ジーザス&メリー・チェイン

        ぅ供Ε屮襦次Ε淵ぅ

        ゥ供Ε肇薀奪轡絅ャン・シナトラズ

         

        透明感ある良質なサウンドを輩出しているのは文句なくグラスゴー(SCT)。ダイア・ストレイツのマーク・ノップラーの生まれ故郷。スコティッシュにはポップセンスが高いミュージシャンが多いのだ。,魯献腑ぁΕ妊ヴィジョン同様に初期は下手だがユーモアある作品が多く大好き。△浪燭噺世辰討皀蹈妊・フレイム。イケメンな彼は日本ではミュージック・ライフ誌でアイドル的に紹介されていたが、実はとても辛口で多分嫌な奴(笑)。しかしインタビューで「1977年。自身の青春はパンクが全てだった。アイドルはミック・ジョーンズ」。彼のこの言葉に私は彼らの作品に加えクラッシュにも出会えた。は当時、ポスト・ピストルズなんてコピーで売り出されてたね。1stはかなりノイジーなオルタナティブだが、2ndはソフト寄り。い肋しマニアックだが作品はかなり良質。私は2ndかな?イ90年代のアーティスト。正確にはグラスゴーじゃなくアーヴァイン出身だが、挙げた5つの中では一番ネオアコかも?

         

        ORANGE JUICE「You Can't Hide Your Love Forever」

         

        AZTEC CAMERA「High Land, Hard Rain」

         

        THE JESUS & MARY CHAIN「Darklands」

         

        THE BLUE NILE「HATS」

         

        THE TRASH CAN SINATRAS「Cake」

         

         

        次回はリバプールかマンチェスターかな?

        | 音楽 | 17:31 | comments(0) | - | - | - |
        ポストパンク(2)
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          やっぱりテクノ系も入れないとね。

           

          <テクノ系>

          DAF(DEU)

          ▲潺縫好肇蝓次USA)

          キャバレー・ヴォルテール(ENG)

           

          テクノ系にハマらない面も多い。しかしオルタナティブは合わない。,YMOの写真集「OMIYAGE」の中で彼らの2ndで超名作「Die Kleinen Und Die Bösen」が掲載されていた。紹介したのは坂本龍一氏。さすが教授(笑)。実際ジャケットから渋すぎ。サウンドも文句なし!3rd以降はいわゆる「エレクトロニック・ボディ・ミュージック」の始祖として各方面に影響を与える。

           

          DAF「Die Kleinen und die Bösen」

           

          その流れで出会った△蓮⊇藉はともかく3rd以降はメタル色が強まってかなり私好みに。フェイバリットは4th。特に2曲目の「Burning Inside」はマジで犯罪のイメージがバンバン浮かんでくる危険なナンバー(笑)。メタリカがお気に入りだったのは納得。

           

          MINISTRY「The Mind Is a Terrible Thing to Taste」

           

          は本来ならインダストリアル系で紹介すべきアーティストかも知れない。しかしシングル「Three Mantras」はテクノとして秀逸。

           

          CABARET VOLTAIRE「Three Mantras」

           

          ポストパンクはこれでもう終わりにします。次はネオアコかな(笑)。

          | 音楽 | 20:07 | comments(0) | - | - | - |
          ポストパンク(1)
          0

            先日からアーティストの思い出を書いているが、特定のアーティストに絞って書くのが面倒なので(笑)、子供の頃に大なり小なり影響を受けたモノをまとめた。今回は引き続きポストパンク。70年代終わりぐらいなら80年代に絞り、前のリポートで紹介したのは除く。


            ポストパンクにも色々ある。当時は色んな呼び方を違和感なく受け入れて使っていたが、この歳になると色々思うところがあり、便宜上もあり納得出来る表現にとどめる。


            <ネオサイケ系>

            .┘魁&ザ・バニーメン(ENG)

            ▲供Εュアー(ENG)

            ザ・モノクロームセット(ENG)


            ´△話羈悗虜△ら「ミュージックライフ」などメジャー系雑誌でも普通に取り上げられており、日本では完全にメジャー扱いだった。よって当時からミーハーファンも多数だが、共に初期〜中期の楽曲はマイナー調が多い正にネオサイケ。好きな作品はバニーズなら2ndアルバム、キュアーは6th。は少し後にシングルベストがハマった。チェリーレッド移籍以降の作品はネオアコにカテゴライズされる事が多いが、初期作品はアダムアンツに絡んでいた経歴からかジャングルビートを活用したり(ドラムンベースではない)、ネオサイケ色がかなり強い。


            ECHO & THE BUNNYMEN「Heaven Up Here」


            <ゴシック系>

            .丱Ε魯Ε后ENG)

            AUTO-MOD(JPN)


            共にザ・ゴシック(笑)。パブリックイメージもね。グラムロックにも通ずる。,呂△蕕罎詭未捻洞措けた。もはや語る必要なし。△廊,覆匹凌浸とか揶揄する人がいるかも知れないが、高い音楽性とアーティスティックな展開は、その辺の国内インディーズバンドには真似出来ないクオリティ。インディーズを主戦場にしていたがメジャーデビューも果たし、何と言っても活動期間中の参加メンバーが豪華な事!このジャンルは当時はポジパン(ポジティブパンク)とも呼ばれ、どちらかと言うとパンクに揶揄された存在だったが、バンシーズやカルト、シスターオブマーシー、国内はマダムエドワルダなど特徴的なアーティストが多数存在。ヴィジュアル系に与えた影響は計り知れない。


            BAUHAUS「In The Flat Field」


            <インダストリアル系>

            .好蹈奪咼鵐亜Ε哀螢奪好襦船汽ぅックTV(ENG)

            SPK(AUS)

            ハナタラシ〜ボアダムス(JPN)


            あらゆるインダストリアル系(平たく言えばノイズ)に接したが、サウンドやテクノロジーなどから影響を受けたのは,鉢◆テクノとの親和性も高い。,呂笋呂蠱羶乾瓮鵐弌爾離献Д優轡后P・オリッジ。しかし私には彼の思想や活動内容の10%も理解出来ていない。それくらいにとんでもないアーティスト。ちなみにホワイト・ハウスなどハード・ノイズ系は私が求めているものとは少し違った。仲間にはフォロワーも多かったけど。でもは別。山塚さんです!。このジャンルにはボアダムスは含められないが、山塚さん自身は当時の我々のアイドルであり、今も日本を代表するミュージシャンの1人。


            THROBBING GRISTLE「The Second Annual Report」


            <オルタナティブ系>

            .供Ε櫂奪廖Ε哀襦璽廖ENG)

            ▲リング・ジョーク(ENG)

            ザ・バースデイ・パーティ(AUS)

            ぅ妊ス・ヒート(ENG)


            オルタナティブというフレーズが一番嫌いだが一番便利(笑)。細かいカテゴライズは無用。絞り切れずに4つ挙げたが、どれも10代のガキにはとんでも無く刺激的だった。,呂箸砲く知らないと話にならないと言われた。△魯僖鵐好きの友人がジャケ買いしたのを私がハマった。はソドム(JPN)がカバーして知った。い漏里フールズメイトの記事か何か。いずれも今聴いてもカッコいいのは言うまでもない。,2nd、△呂笋辰僂1st。とい2ndかな。


            THE POP GROUP「For How Much Longer Do We Tolerate Mass Murder?」


            これ以上書くと終わらないので、今回はここまで(笑)。



            | 音楽 | 22:23 | comments(0) | - | - | - |
            GAUZE(ガーゼ)
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              タイトルのバンドは日本を代表するハードコアパンク。彼らの話に入る前に、私の80年代に影響を与えたインディーズムーブメントについて触れさせていただきたい。


              80年代半ばにNHKで「インディーズの襲来」という番組が放送された。中身は余り覚えていないが、ラフィン・ノーズ、ウィラード、有頂天という当時の「インディーズ御三家(だったっけ?)」が出演した。この番組で初めてインディーズというフレーズを耳にした。


              私が初めて手にした国内インディーズ作品は有頂天「心の旅」とコンピレーションカセットブック「THE PUNX」。有頂天はポップで既にメジャーレベルのクオリティだったが、THE PUNXは色んな意味で衝撃だった。



              国内外問わずパンク・ニューウェーブに急速に傾倒していく中、ある日、同志社大学の「EVE祭」なる野外イベントにハードコアパンクバンドが多数出演したので観に行った。LIP CREAM、GHOUL、そしてGAUZE。関西勢は若きし頃のSOBやOUTO。今思えばかなり豪華な顔触れ。そしてJAPハードコアをリアルに体感した瞬間だった。


              圧巻はこのイベントでトリを取ったLIP CREAM。1stアルバム「Kill Ugly Pop」のナンバーを派手なステージングで展開(オープニング曲「Shangri-La」に合わせてボーカルのJHAJHAさんが燃える炬火をステージで振り回していた!)。他のJAPコアにない何かをハードコアをよく知らない私ですら感じた。


              一方、タイトルのGAUZE。LIPの前の出番だったが、とにかくストイックさを強く感じるステージング。正直ライブパフォーマンスとしてはLIPに軍配が上がるが、サウンド的な好みは圧倒的にGAUZE。彼らの2ndアルバムでJAPコア史上最高作品「Equalizing Distort」から多くのナンバーが演奏された。



              「Equalizing Distort」はサンガサポーターのアウェイ遠征車中で、当時のメロコア好きの若手(ウチの応援歌はNICOTINEナンバーの替歌が多かった)に聴かせてみた。本格的JAPコアを彼らが受け入れるかは半信半疑だったが予想以上に好反応(笑)。若手の中には後にライブに足を運んだ子もいたようだ。


              私が彼らをリスペクトするのはサウンドはもちろん、インディーズであり続ける活動スタンス。ファッション性やアートワークは正直洗練されているとは言えない。しかし彼らにはインディーズPUNKらしいDIY精神がしっかり根付いている気がする。


              少し前に彼らのステージ動画で、Tシャツ売り上げを東日本大震災の寄付する案内をベースのSHINさんがされているのを観た。「自分達はPUNKSだから」というスタンス、そして自分達の手で寄付金を持参する旨の説明がとても丁寧で、私は国内に彼ら以上のPUNKSは居ないと確信した。そして彼らは恐らくこれまでの活動の中であらゆる誘惑(色んな意味で)にも一線を引いて来たに違いない。でないと大きくメンバーが変わる事もなく40年近くも活動継続出来なかっただろう。


              これからも彼らが更にジジイになろうが一生PUNKS、インディーズであって欲しい。もちろん私も作品は必ず買いますから(笑)。

              | 音楽 | 11:56 | comments(0) | - | - | - |
              ソニック・ユース
              0

                暫く思い出のミュージシャン特集にします(笑)。イアン・カーティスに続いてはニューヨークのソニック・ユース。

                 

                イングランド好きな私だが決してアメリカのサウンドがダメな訳ではない。特にニューヨーク系はフェイバリットが少なくない。ルー・リードを筆頭にね。

                 

                出会いは2ndアルバム「バッドムーンライジング」。ハロウィンカボチャのカカシが火を噴いている攻撃的なジャケットに惹かれた。いわゆるジャケ買い(笑)。

                 

                 

                そしてアルバムラストの「Death Valley 69」に全てを持って行かれた。以降、完全にノイズニックに傾倒(同じニューヨークのバンド「SWANS」も渋かったね)。当時はジャンク系とか呼んでたな。ともかく彼らの影響を色濃く受けた私のインディーズ活動が始まった。

                 

                ギター・ボーカルのサーストン・ムーアの変則チューニングとギターセッテングは、ベースを始めたばかりの私にノイズギターへの興味を強烈に掻き立てた。そして以下のジャケットにとてもないカッコ良さ、または美しさを感じたのだが、世間的にはやっぱり変なのだろうか?(コンピレーションLP「Speed Trials」)

                 

                 

                今から30年程前、彼らの初来日ステージを心斎橋ミューズホールで観た。待ちに待った来日。楽しみで仕方がなかった反面、4thアルバム「シスター」や確か発表したばかりの5thアルバム「デイドリーム・ネーション」に多少の違和感を持っていた事や、好きだった前ドラマーのボブ・バートからスティーブ・シェリーに変わっていた事も不安だった。

                 

                しかしライブはアルバム以上にパワフルかつノイジー。そしてスティーブのドラミング最高!!実はこのステージの少し前にプッシー・ガロア(ジョン・スペンサーだよ!)の来日公演(なんばサンホール)で、ボブのドラムを真横で観てたんだ。だからこそスティーブのカッコ良さがより際立った(ボブの事はすっかり忘れちゃった)。

                 

                このステージ以降、先の2作が私のフェイバリットに変わった。確かに過去作に比べたらアヴァンギャルド性は薄れたかも知れないが、サーストンのギターは「Speed  Trials」のまんまのボロボロでスティクの刺さったジャズマスターが健在。そして堪らなくノイジー(笑)。私はサーストンの真ん前にカブリつき。改めてライブの良さを実感した幸せな時間だった。

                 

                メジャーデビュー以降は2000年くらいまでは発表作は聴いてはいたが、以降の動向には疎い。サーストンとキムが離婚したぐらいしか(笑)。

                 

                「シスター」と「デイドリーム・ネーション」を多分20年ぶりぐらいに聴いた。今でも全然カッコイイ。ソニック・ユースを是非試してください。おススメです。

                 

                 

                 

                あっ「Death Valley 69」も聴かないとね(笑)。(下のはシングル)

                 

                 

                 

                 

                 

                | 音楽 | 18:04 | comments(0) | - | - | - |
                イアン・カーティス(Joy Division)
                0

                     

                   

                  今日は彼の命日でも何でもないが、久しぶりのリポートに、彼の事を書きたくなった。

                   

                  昨日、LINEの画像をイアンにした。それまで、同じ年頃のお子さんを持つパパさんを意識して、ネタで画像をコロコロ変えていたのが少々具合が悪かったようで(笑)、誰に固定しようかな?と思って考えたら第一想起で出てきたのがイアンだった。

                   

                  ちなみにイアンや彼のバンド、ジョイディヴィジョンはリアルタイムには知らない。認識したのは高校生の時。もうイアンは死んで伝説になっていた。今から30年以上も前の話。とにかくパンク・ニューウェーブなモノは貪るように聴いた時代だった。

                   

                  キッカケはニューオーダーの前身バンドがネオサイケっぽいとか何たらとか、何処からともなく耳にして、最初に手にした作品は1stアルバム「アンノウンプレジャーズ」。

                   

                   

                  色んな意味で衝撃だった。確かにマイナー調の暗鬱としたサウンドだがネオサイケとは程遠く、第一印象は世に出ている批評通りだったが(例えば平たく言えば下手クソ、いや超下手か)、私はまずB面1曲目の「She's Lost Control」に完全に心を奪われた。イアンのバリトンボイスと理解不能な歌詞、フッキー(ピーター・フック)の容易にコピー可能なベースライン(笑)、リズムマシンを意識したらしいスティーブン・モリスの単調ドラミング、そしてバーナード・サムナーのうるさいだけのド素人ギター(大笑)。

                   

                  これぞパンク、いやポストパンクを無意識ながらも体感した瞬間だった。以降、レコードが磨り減るぐらいに何度も何度も聴いた。もうニューウェーブなんて生易しいフレーズは完全に吹っ飛んだ。初期パンク世代でない私が彼らに出会わなければ、当時洋楽というだけで有り難がった「ミュージックライフ」の読者レベル(失礼!)で終わっていたと今でもしみじみ思う。その後は当然にDOLLやフールズメイト(改訂前)を愛読するようになった訳で(笑)。そして国内ではインディーズブームを迎える。ジャンル問わず超刺激的だった私の80年代。

                   

                  イアン・カーティスについては、ここでは詳しくは書かない。興味ある人は検索すれば一杯出てくるのでみてください。ただこのリポートを書いていて、彼の妻の著書や、バーナード・サムナーの自伝を読みたくなった。また映画は「24アワーパーティピープル」は公開時に観たが、サム・ライリーという俳優がイアンを演じた「コントロール(妻著書が原作)」は観ていないので、多分レンタルすると思う。

                   

                  イアンはマンチェスター出身。フットボールでは知らない人がいないこの有名都市が出身のアーティストには今も大好きな人が多い。そして私の青春。リアルタイムではないが70年代のイアン・カーティス、80年代を牽引したモリッシー(ザ・スミス)、90年代はイアン・ブラウン(ストーンローゼス)と、強烈な個性とそのカリスマ性は、やはり私の今もなおフェイバリットであり続ける(残念ながらオエイシスは含めない)。

                   

                  最後にジョイ・ディヴィジョンの最も有名な「Love Will Tear Us Apart」。

                   

                   

                  これのリリース直後にイアンが自殺した事、彼を自殺に追い込んだあらゆる事象を知り、そしてこの曲の歌詞を見たときに、私は正直に怖くなった。でもこの詩をステージで歌い、最後は自殺してしまった彼を超える事はもはや誰にも出来ない。   

                  | 音楽 | 19:28 | comments(0) | - | - | - |
                  良い記事
                  0

                    ご無沙汰です。なかなか良い記事だったのでリンクします。


                    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180803-00831490-number-socc&p=1

                    | フットボール | 18:58 | comments(0) | - | - | - |
                    近況
                    0

                      お久しぶりです。


                      ベイブレードの大型大会も終わり、一息つけたいところですが、新たなパーツが発売され、引き続きその検証に追われる毎日です。


                      サンガのゲームはDAZNでも視聴していません。もちろんW杯なんぞ気にもしていません。ネットニュースレベルの情報しかありません。


                      ND活動終了以降、ほぼ全試合のリポートを続けてきましたが、アウェイ金沢戦以降(このゲーム自体も視聴していない)途絶えさせてしまいました。サンガを完全に忘れてベイブレードに集中していました。この夏の大型大会は、残念ながら目標には届きませんでしたが、比較的満足出来ました。


                      7月以降はまだ余裕がありそうなのでDAZN視聴は復活したいと思いますが、リポートは毎試合書けないかも知れません。やはりテレビ観戦だけでは、書いていてオモロないんですよね。書きたい事もなかなか思いつかないし。


                      ちなみに今のリザルトは気にしていません。サード落ちも視野に入れてますが、私はそこまでにはならないと思っています。ただ布部さんをクビにした効果も出ていませんよね。何度も言ってますが、今のウチは無失点ゲームを目指す事以外にありません。


                      こんな状態でも変わらずスタンドに立たれているサポーターは本当に素敵です。引き続き頑張ってください。オモロいネタがあればリポート書きますので、その時は見てやってください。


                      | 京都サンガ | 19:07 | comments(0) | - | - | - |